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金属屋根の材質について比較してみました!!


葺き替え完了
家の屋根はお住まいの土地の環境なあどに合わせて様々な材質で作られています。
屋根の材質は時代の流れと共に改良されていき、より強度が高く長持ちする素材が
世に出回るようになりました。その中でも代表的なのが『金属屋根』です。

中でもガルバリウムという素材はトタンを改良したことで高い強度と
耐用年数を実現した金属屋根です。
今回はそんな金属屋根の性能や特徴についてご紹介していきます。

金属屋根の材質別の特徴

ガルバリウム
アルミニウム、亜鉛、ケイ素の合金を金属の板にメッキしたものがガルバリウムです。
最も人気のある金属屋根材で耐食性に優れているため錆びにくく
耐用年数は約40年とも言われています。

トタン
トタンは金属の板を亜鉛でメッキした物です。他の材質に比べて安い点がメリットです。
耐用年数は8~10年と比較的短く1度サビが発生してしまうと進行が早いのがデメリットです。
進行したサビを放っておくと穴が開いてしまい雨漏りに繋がる事があります。
屋根に穴が開く前に塗装をしてサビの進行を抑えましょう。

ブリキ
ブリキはスズでメッキされた金属の板です。
プラスチックが普及する前などはブリキを使ったおもちゃが使われていました。
その他にも建物の雨樋などにも使用されていました。
傷がつくとすぐにサビてしまうので高い耐久性が求められる屋根材には適していません。

ステンレス
食器などでよく目にする事のあるステンレスは、何と言ってもサビに強いのが特徴です。
金属部分がステンレスで作られている屋根材はサビにくく耐用年数は約50年とも言われています。
他の材質と比べると塩害にも強いので海沿いの建物に使用される事が多いです。
しかし初期費用が非常に高いというデメリットもあります。

オススメの金属屋根材

色々な金属についてお話ししましたが、何と言っても屋根材として使用するならば
1番のオススメ金属屋根材は『ガルバリウム』になります。
その理由としましては、トタンやブリキに比べると耐久性に優れていて
ステンレスと比べると安価という点があげられます。
ガルバリウムは耐用年数が約40年程と言われています。メッキ成分が改良された事により
よりサビにくく非常に高い耐久性です。
しかしガルバリウムにも苦手な環境はあります。
■屋根の勾配が緩い
■水たまりができるような場所がある
■土屋や砂が堆積する
このような条件が揃ってしまうと耐久性が低下し、腐食速度が10倍も加速してしまいます。
耐用年数が長いとはいえ、絶対にサビないわけではないので約10年に1回は塗装メンテナンスをし
サビの防止をしましょう。

まとめ

今回は金属屋根の材質やそれぞれの特徴などについてご紹介しました。
屋根のメンテナンスをご検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

屋根の事でお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方は街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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