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草津市の方へ、瓦屋根にひび割れが発生したどうする?


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瓦には色々な種類があり、中でも日本建築にマッチする和瓦、洋風の住宅にマッチするセメント瓦が普及しました。
瓦自体の耐用年数は50~70年あり、火災にも強く安心して使える屋根材です。
しかし、専門業者に屋根の点検を依頼した結果、瓦にひび割れが発生したと指摘されることがあります。
瓦がそんなに簡単にひび割れするの?ひび割れた瓦の修理方法は?といった疑問がある方が多いので紹介します。

瓦屋根にひび割れが発生する原因について

瓦ひび割れ
瓦の割れ
瓦屋根にひび割れが発生する主な原因には、飛来物をはじめ、アンテナ、エアコンの室外機、貫板を固定している釘、水があるので紹介します。
台風や強風によって飛ばされたものが瓦屋根に落下することで、瓦にひび割れが発生してしまうことがあります。
瓦は飛来物が当たった際の衝撃に対して弱い傾向があるので、台風などが襲来した後は気を付けて下さい。
台風や強風によってアンテナが倒れて瓦に当たったために、瓦にひび割れが発生することがあります。
一見軽そうに思えるアンテナですが、風に煽れて倒れる際、瓦に与える衝撃は相当大きいです。
エアコンの室外機を屋根に設置する際に施工が悪いと瓦が割れてしまうことがあります。 
また、コーキングが経時劣化することで、同じようなことが発生することがあります。
棟際の瓦は、貫板を固定している釘が錆びて膨張することでひび割れが発生することはあります。
釘が錆びて膨張するまでは少し時間がかかりますが、注意したほうがいいでしょう。
和瓦の場合、内部に含まれている僅かな水分が、気温が下がることで凍って膨張し、気温が上がることで液体に戻ります。
このことを繰り返し、和瓦にひび割れが発生します。
また、セメント瓦の場合は、塗料が経年劣化することで、内部に雨水が浸透して同じ問題が発生することがあります。

紹介した問題は凍害といわることがあり、特に寒い地域にある住宅は注意したほうがよいでしょう。

ひび割れた瓦屋根を修理する方法について

数枚の瓦にひび割れが発生したからといってすぐに雨漏りが発生することは稀なケースなので安心して下さい。
ただ、ひび割れた瓦を放置しておくと、瓦が落下して人や物に被害を与えてしまうことがあるので、早めに修理したほうがいいでしょう。

また、瓦がひび割れてしまうと、下に敷いているルーフィングが露出して傷みが早くなってしまい、雨漏りを誘発してしまうことがあります。
瓦を自分で修理しようとする方がいらっしゃりますが、高所作業になるので専門業者に依頼して下さい。
ここではひび割れたJ形瓦を修理する方法について紹介します。
淡路瓦補修状況
桟瓦補修状況
棟補修施工状況
まず、ひび割れたJ型瓦の左上と右側にある瓦にクサビを挟んで浮かしつつ除去します。
次に、ひび割れたJ型瓦を固定していた釘を釘抜き等で引き抜きます。

差し替えるJ型瓦は、必要に応じて引っ掛け爪を除去した後、瓦(左側)に接着剤を塗って固定します。
差し替えるJ型瓦は下側や左側など周りの瓦としっかり並ぶように調整します。
紹介したように部分的な瓦の差し替えは難しいことではありませんので、早めに行うことが重要です。

まとめ

瓦屋根にひび割れが発生する原因は、飛来物をはじめ、アンテナ、エアコンの室外機、貫板を固定している釘、水があり、思わぬ原因でひび割れてしまうことがあります。
ひび割れた瓦が落ちて人や物に被害を与えてしまうこともあるので注意して下さい。 

屋根で発生した不具合はなかなか把握することは難しいので、台風などが襲来した後に、専門業者に屋根を点検してもらうことは重要です。
瓦屋根にひび割れが発生することで雨漏りの原因になりますが、数枚の瓦がひび割れただけであれば、瓦を差し替えることで修理は可能です。

広範囲にひび割れが発生した場合は、葺き替えを行う必要があるので、費用など大きな負担になります。  

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