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草津市の皆さん、陸屋根で雨漏りが発生したら


屋上からの様子
防水シート敷き込み
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おしゃれなデザインの陸屋根は人気が高まっており、新しい住宅に陸屋根を採用する方もいます。
ただ、陸屋根は他の屋根とは異なり、雨水の排水に役立つ勾配がありません。
陸屋根にはしっかり防水対策を行っていますが、経年劣化によって雨漏りが発生して困っている方もいるかもしれません。
ここでは、陸屋根に雨漏りが発生する原因や対策方法を紹介します。

陸屋根は雨漏りがしやすいの?

塗膜防水
陸屋根はおしゃれなデザインだけではなく、平坦な屋根を利用してガーデニングや菜園を楽しんだリ、太陽光パネルを設置したりできるメリットがあります。
また、ベランダとして洗濯物を乾燥させるスペースとしても使えるので重宝します。

ただ、平坦な陸屋根は勾配がある屋根に比べ、水はけが悪いため水がたまりやすい傾向があります。
陸屋根の防水層に膨れや破れ、ひび割れなどを発見すると、雨漏りが発生するのでは?と心配する人もいるかもしれません。
実際、防水層にひび割れが発生してしまい、雨漏りの原因になることがあるので注意が必要です。

陸屋根に発生する雨漏りの原因は主に3つ

清掃後の屋上
屋上状況
陸屋根に雨漏りが発生する原因は、防水シートの傷み、排水口の詰まり、パラペットの天板の傷みがあるので紹介します。
平坦な陸屋根は勾配がある屋根に比べ水はけが悪いため、表面に雨水が溜まりやすかったり、湿りやすかったりします。
防水シートは水に触れる時間が長ければ長い程、傷みやすい傾向があります。
特に、陸屋根の防水層に発生する膨れや破れ、ひび割れは要注意で、早急に対策が必要だと考えられます。
陸屋根に配置された排水口に落ち葉やゴミが詰まったり、防水工事の施工不良によりウレタンなどが流れ込んでしまったりすることで雨漏りの原因になることがあります。
防水工事の施工不良については、工事が完了したら、施工業者にしっかり確認することは必要です。
陸屋根などの端部にある壁をパラペットと呼ぶことがあり、転落防止や手すり、防水といった役割りがあります。
パラペットの上には天板が設置されており、パラペットが痛むことを防止します。
パラペットの天板が経年劣化すると雨漏りの原因になります。

陸屋根の雨漏りを対策する方法について

陸屋根の雨漏りを対策する方法には、塗膜防水、シート防水、アスファルト防水といった防水加工があるので紹介します。
塗膜防水の種類にはウレタン防水工事とFRP防水工事があり、特殊な塗料などを塗布し硬化させ、ゴム状の防水層を形成します。
塗膜防水のメリットは、複雑な形状であっても施工が可能なことです。
一方、塗膜防水の耐用年数が短い上、塗膜自体の強度が低いため、重い物をのせる際に注意が必要です。

ウレタン防水工事は、臭いが少ないメリットがありますが、業者の技術によって仕上がり具合が異なるデメリットがあります。
FRP防水工事は、乾燥時間が短い上、優れた耐久性や耐水性を発揮するメリットがある反面、免震性や耐候性が低く、臭いがあるというデメリットがあります。
シート状の防水材を貼って防水層を形成する工事はシート防水と呼ばれ、耐久性に優れています
しかし、シート防水は、防水材と防水材の継ぎ目の接着部が劣化しやすく、複雑な形状の建物には不向きです。
アスファルト防水はアスファルトを染みこませた合成繊維のシートを貼った後、アスファルトを塗布します。
塗膜防水やシート防水など他の工法と比較して、優れた耐久性を発揮する上、耐用年数も長いですが施工費用が高くなるデメリットがあります。

まとめ

当社は法人様の防水工事をはじめ陸屋根の工事を多数経験しております。

陸屋根の雨漏りを対策する方法には、塗膜防水、シート防水、アスファルト防水といった防水加工があります。
塗膜防水は塗料を塗り硬化しさせてゴム状にした防水層を形成、シート防水はシート状の防水材を貼って防水層を形成する工事です。
アスファルト防水はアスファルトを染みこませた合成繊維のシートを貼った後、アスファルトを塗布します。  

草津市以外の方でも陸屋根に心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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