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高島市の方へ、遮熱効果の高い屋根材はどの屋根材??


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高島市の皆さん、屋根の種類は大きく分けて4つに分けられます。
『セメント瓦屋根』『粘土瓦屋根』『金属屋根』『スレート屋根』です。
今回はこの4つの屋根の遮熱性についてご紹介したいと思います。
遮熱性が一番高い屋根材はどれだと思いますか??

最後まで記事を読んで頂いて、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

4種類の屋根材の遮熱性について

■金属屋根
金属屋根は軽量で設置が容易のため、他の屋根材よりもコストが低く抑えられる事が特徴です。
遮熱性や防音性には欠けていて定期的な塗装工事も必要になります。
しかし金属屋根材の中でも主流となっている、ガルバリウム鋼板はサビに強く
熱反射が高い事から遮熱効果が期待できるので、近年注目を集めています。

■スレート屋根
セメントと繊維素材でできたスレート屋根は金属屋根と同じでコストも低く
軽量なので地震などの災害に強い事が特徴です。
デザイン性も高く人気の屋根材なのですが、こちらも定期的な塗装工事が必要になります。

■セメント瓦屋根
耐火素材のセメント繊維材料で作られているセメント瓦は、耐火性が高く
形状やバリエーションが豊富な事から、デザイン性を重視する住宅設計によく使用されます。
屋根裏の通気性も良く、遮熱効果が高いのも特徴になります。
しかし表面に塗料コーティングがされているので、定期的な塗装工事が必要になります。

■粘土瓦屋根
塗装工事が不要で、1番遮熱性が高い屋根材は粘土瓦屋根です。
しかし、材料費の高さと重量があるため地震災害の際は不利になってしまいます。
通常、屋根に求められる日光を反射する事のできる遮熱効果と屋根表面の熱を屋内に
入らないようにする断熱効果です。
断熱効果の高い瓦を使う事で夏は涼しく、冬は暖かいという効果が期待できます。
粘土瓦は屋根材の中で唯一、塗装のメンテナンスが不要です。
陶器と同じなので粘土を高温で焼いて作られているため、粘土瓦の耐久年数は非常に高いです。

まとめ

高島市の皆さん、今回は代表的な4種類の屋根材の遮熱性についてご紹介しました。
粘土瓦の遮熱性が一番高い事が分かりましたね。
しかし粘土瓦は地震などの災害の際は、他の屋根材に比べて不利になってしまうます。
屋根の葺き替えなどを行う際は、その点も考慮した上で屋根材を選んでください。

高島市の方以外でも屋根の事やお家の事などでお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方などは
街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。



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