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草津市の皆さま、瓦とスレートの比較


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瓦とスレ―トは人気の屋根材なので、新築や葺き替えで選ぶ人は多いです。
瓦の中でも和瓦は日本の伝統家屋と組み合わせると美しい仕上がりになります。
一方、スレートを屋根材に使うと洋風の住宅に仕上がります。
ここでは瓦とスレートのメリットを比較します。

瓦を屋根材に使うメリットについて

住宅が火災や豪雨に遭った場合、瓦はスレートと比較して優れた耐火性や防水性を発揮するメリットがあります。
また、厚みがある瓦は薄いスレートと比較して、防音性が高いというメリットもあります。
瓦の中でも和瓦は、耐用年数が50~70年といわれており、とても長いです。

一方、スレートは瓦より耐用年数が短く20年前後となっています。 
和瓦は塗装されていないので、塗り替えを行う必要がありません。
カラフルな和瓦は、釉薬を塗って焼成した釉薬瓦といわれています。

一方、スレートは塗り替えを10年に1回程度行わないとならないので、和瓦よりランニングコストがかかります。

スレートを屋根材に使うメリットについて

スレートは瓦に比べ、加工しやすく豊富なデザインがあるので、リフォームにぴったりな屋根材です。
スレートはリーズナブルなものが多く、瓦より施工費用が抑えられるメリットがあります。

瓦は重量があるので、住宅へ負担が大きく、耐震性に影響を及ぼす事があります。
一方、スレートは軽いので、住宅への負担は小さく、地震が発生しても安心です。

まとめ

瓦はスレートと比較して優れた耐火性や防水性を発揮する上、防音性が高いというメリットもあります。
スレートは塗り替えを10年に1回程度行わないとならないので、塗り替えが必要ない和瓦よりランニングコストがかかります。
スレートは瓦に比べ、加工しやすく豊富なデザインがある上、施工費用が抑えられるメリットがあります。
スレートは瓦に比べ軽いので、住宅への負担は小さいです。
それぞれの屋根材のメリットを考慮して選んで下さい。 

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