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草津市の皆さん、塗装や吸音断熱材による金属屋根の防音対策


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日本は雨が多いため、屋根の雨音が気になる方は多いかもしれません。 
トタン屋根が雨音でうるさい原因は、板厚が薄いだけではなく、亜鉛が含まれているからです。
亜鉛は音の伝導率が高いため、音が反響しやすいといわれています。 
ここでは、塗装や吸音断熱材による金属屋根の防音対策について紹介します。

塗装よる金属屋根の防音対策について

屋根の塗り替えは新築から10年程度で行う事が多いので、防音効果がある塗料を使うことをおすすめします。
例えば、ガイナという塗料は含有するセラミックビーズによって小さな凹凸ができるため、塗膜の表面積が大きいです。

表面積が広くなるほど音をよく反射するため、防音効果が期待できます。
また、セラミックビーズの中にできたセラミックと空気の層には制振効果があり、防音効果が期待できます。

吸音断熱材による金属屋根の防音対策について

塗装よる防音対策は屋根の外側から行いますが、吸音断熱材による金属屋根の防音対策は屋根の内側から行います。
例えば、吸音断熱材を屋根裏に配置することで、雨音を吸収することができます。
吸音断熱材には、石材を使ったロックウールやガラス繊維のグラスウール、古新聞紙を使ったセルロースファイバーなどがあります。

吸音断熱材は優れた防音効果を発揮する上、工期を短くできるメリットもあります。
更に、吸音断熱材は音ばかりではなく、断熱性能も向上するメリットがあります。
夏は室温の上昇を抑制できる上、冬は温かい空気を逃さないです。

まとめ

塗装や吸音断熱材による金属屋根の防音対策について紹介しました。
屋根の塗り替えを行う際は、防音効果がある塗料を使うことをおすすめします。
吸音断熱材を屋根裏に配置することで雨音を吸収することもできます。
吸音断熱材は音ばかりではなく、断熱性能も向上するメリットがあります。

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