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草津市の皆さん、スレート屋根の台風対策


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ここ数年、日本に襲来する台風によって家屋に甚大な被害を受けているニュースが流れています。
家は一生に一度の買い物と言われており、とても大切な宝物なので、台風から守りたいと思うのは当然です。
ここでは、スレート屋根の台風対策について紹介します。

スレート屋根の台風被害の原因について

スレ―ト屋根の台風被害には、強風などでスレ―トが部分的や下地ごと飛ぶに加え、棟板金が飛ぶがあるので紹介します。
スレ―トが部分的に飛ぶ原因は、スレートなどの強度が不足していたと考えられます。

棟板金が飛ぶ原因は、棟板金を固定している貫板が腐っていたり、釘が抜け出していたりする場合があります。
下地ごと飛ぶ原因は、屋根の下地を固定している釘がサビたり、木材が腐食しているためだと考えられます。

スレート屋根の台風対策について

スレート屋根が本来の機能を保っていれば、台風が襲来しても被害を最小限に食い止めることができる可能性があります。
スレート屋根が本来の機能を保つためには、経年劣化によって発生した痛みを修繕する必要があるので紹介します。
スレートは経年劣化でひび割れが発生し強度不足になることがあるので、5年おきに補修が必要です。

また、新築から15年程度で棟板金や貫板の交換を検討したほうがいいでしょう。
新築から30年程度で、下地ごとスレートを葺き替えることで、強度を保つことができます。
スレートの葺き替えは費用が高いですが、いずれは行わなくてはいけない工事です。

まとめ

スレート屋根の台風対策について紹介しました。 
スレ―ト屋根の台風被害には、スレ―トが部分的や下地ごと飛ぶに加え、棟板金が飛ぶがあります。 
スレート屋根が本来の機能を保つためには、経年劣化によって発生した痛みを修繕する必要があり、5年おきにスレートの補修、新築から15年程度で棟板金や貫板を交換、新築から30年程度で下地ごとスレートを葺き替えといった方法があります。

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