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大津市の方へ、外壁に撥水効果を持たせる事によるメリット、デメリット!!


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大津市の皆さん、撥水効果という言葉を時々耳にする事があると思います。
撥水効果と聞くと思い浮かぶのが窓や車などに施される事が多いような気がします。

実は外壁などにも施す事ができ、雨や汚れから家を守ってくれるという効果があります。
今回はそのような撥水効果を屋根や外壁に持たせる事によるメリットやデメリットについて
ご紹介していこうと思います。

撥水効果を持たせる事によるメリット

外壁塗装は基本的に撥水材を使用しなくても塗装可能で一般的なシリコン塗装にも
基本的な撥水効果は備わっています。あえて撥水材を使用して外壁などに撥水効果を
持たせる事によるメリットをご紹介します。

■金属部分を水から守る事ができる
住宅にはフェンスや窓のサッシ、雨樋の部材など様々な所に金属が使用されています。
金属部分の最大の敵はサビです。
サビは金属が水分に当たる事で発生して、そのサビが別の金属に触れる事でどんどん広がっていきます。
そのまま放っておいて進行してしまうと、膨らんでしまったり穴が開いてしまい耐久性を失ってしまいます。
ブラスチックやガラスなどの水をはじく素材やタイルなどの水で劣化しにくい素材と違って
金属部は水が接触すると大きなダメージを受けてしまいます。
そのため金属部の表面は撥水効果を持たせておく事がオススメです。
鉄骨造の住宅などでは外壁に撥水効果を持たせておく必要があります。

■水を弾く事が汚れ防止になる
水を弾く事ができるという事は、雨や雪が弾かれるようになるので
泥やホコリなども外壁に付着しにくくなります。
外壁表面に付着した汚れは蓄積するほど、外壁の表面にこびりついてしまい
簡単に洗い流す事が出来なくなってしまいます。
目の粗い仕上げ材が使用されているモルタル外壁などは凹凸に雨水が入りやすく
汚れもなかなか落ちません。
そのために、苔やカビなどが発生しやすい環境を作ってしまいます。
撥水材の塗布によってこれらを防ぐ箏ができます。


撥水効果を持たせる事によるデメリット

撥水材は汚れにくく、建物を傷めにくいと言われていますが建物の立地や地域によっては
撥水材を塗布したことで建物にダメージが加わる恐れがあります。
デメリットをご紹介しますので、検討されている方はデメリットも知った上で検討する事をオススメします。

■塗料自体には汚染防止機能はありません
撥水材の機能は水を弾く事のみです。そのため撥水材を塗布すると汚れにくくなりますよなどと言って
薦めてくる業者もいると思いますが、汚れにくくなるのは水を弾く不可効果によるもので
撥水材自体には汚れを分解したり、殺菌したりという機能はありません。
全ての住宅で撥水材が効果を発揮する訳ではないので、業者の方と相談しながら進めていきましょう。

■通気性が悪くなる
外壁の表面に付着した水分を内部に浸透させないようにするという事は
反対に内部で発生した湿気や結露も外に逃げられなくなってしまいます。
外壁の外に逃げられなくなった結露や湿気が内部に溜まりサイディングの反りや
ガルバリウム鋼板のサビといった外壁材の劣化や防水シートや構造材などの
外壁の下地部分を傷める事に繋がる可能性があります。

まとめ

今回は外壁に施す撥水材について、ご紹介しました。
撥水材も建物の立地や環境によって効果を発揮したり、反対に逆効果になってしまったりと
色々な事が考えられます。ご検討中の方もそうでない方もメリット、デメリットを
きちんと把握しておく事で検討される際に参考にして頂けると思います。

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