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草津市の方へ、広小舞の基礎知識・役割


皆さんは広小舞って言葉を聞いたことがありますでしょうか?
知識云々の前に聞いたことすらないといった方が多いと思います。
家を建てる上で家のことについて知識をおくことは当然のことでもあり、そして後々後悔しないためにも必要になってきます。

そこでこの記事では広小舞の基礎知識・役割について徹底解説していこうと思います。
是非参考にしてみてください。

広小舞取付け
広小舞って何!?

そもそも広小舞って言葉自体あまり聞きなれないという方が多いと思いますので、広小舞とは一体どういうものなのかということについて解説していきます。
広小舞とは軒先の先端にある垂木の上に取り付ける木板のことを指しています。
そんな広小舞の役割について解説していきます。

広小舞の役割について

広小舞には大きく分類して3つの役割が存在します。
まず1つ目の役割として挙げられるのは、軒先を揃えるということです。
どういうことかと言いますと、垂木は反ってしまうことがあるので屋根面に凸凹が生じやすくなってしまいます。
そこで広小舞にはそのような凸凹を無くして軒先を揃えるといった役割があります。

それと水止めの効果も果たしています。
木材の切り口に関しては雨水を吸収しやすくなってしまっているので、大雨などが起こった際に備えて切り口を濡れいように施工することです。

そして最後の役割は瓦角度の調整となっています。
広小舞があることによって厚さを増したり、瓦の角度を調整することが可能となっています。

まとめ

まとめ

今回は広小舞の基礎知識・役割とは一体何なのかということについて解説してきました。
そもそも広小舞とは軒先の先端にある垂木の上にt理付ける木板のことです。
そして広小舞の役割として挙げられるのは軒先を揃える・水止めの効果がある・瓦の角度の調整が出来るといったことが挙げられます。


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