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草津市のみなさま、屋根の3つの断熱方法について


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屋根は日光や雨に直接晒されているため、断熱することで快適な生活をおくれるようになります。
ここでは屋根の3つの断熱方法について紹介します。

屋根の断熱方法は3つ

屋根材の断熱方法には、屋根断熱、天井断熱、断熱塗装があるので紹介します。
一般的に屋根断熱は、屋根の内側に断熱材を配置します。
屋根断熱を行うことで、屋根裏部屋が冬暖かくなったり、夏、熱気が屋根裏にこもりにくくなったりするメリットがあります。
断熱材を配置する面積が広いため、工事費が高くなる傾向があります。
屋根断熱で使う断熱材が厚すぎると屋根裏部屋のスペースが狭く感じるデメリットがあります。
天井断熱では、厚い断熱材を天井に配置することで、高い断熱性能を発揮します。
屋根断熱と比較して、狭い断熱範囲ですむので費用が安い場合があります。
ただ、天井断熱を行うことで、屋根裏空間が有効に使えなくなるデメリットがあります。

天井断熱の場合は天井の上にある屋根裏が保温できません。
天井には建築材が多いため、天井断熱には高い技術が必要なります。
断熱塗装は、屋根に断熱効果がある塗料を塗ります。 
屋根の塗り替えは1回/10年程度行うため、同じタイミングで断熱効果がある塗料を塗ることで断熱塗装を行えます。
屋根の塗り替えの際、断熱塗装も行えるので、手間がかからず簡単に行えるメリットがあります。
ただ、塗膜は1mm程度で非常に薄いため、屋根断熱や天井断熱と比較すると効果は少ないデメリットがあります。

まとめ

屋根の断熱方法には、屋根の内側に断熱材を配置する屋根断熱や天井断熱、断熱効果がある塗料を屋根に塗る断熱塗装があります。 
 天井断熱には高い技術が必要なので、信頼できる業者に依頼したほうがいいでしょう。 

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