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草津市の方へ、屋根カバー工法のメリットについて


ガルバリウム鋼板でカバー完了
重ね葺き状況
重ね葺き確認
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屋根は風、雨、雪など日本の厳しい季節に晒されるため、いずれはリフォームすることになります。
 屋根のリフォームを考える際に、塗り替え、カバー工法、葺き替え、補修工事といった種類があります。 
ここでは、カバー工法のメリットについて紹介します。

カバー工法とは?

一般的なカバー工法は、傷んだ屋根材の上に新しい屋根材を被せます。
サビがあったり、ヒビが入ったりした屋根材などの下地に傷みが少ない場合などによく使われる方法です。
カバー工法できる屋根材は、スレートをはじめ、トタン、アスファルトシングルなど幅広いです。

カバー工法のメリット①:短い工期でコストメリットがある

カバー工法のメリットは、葺き替えと比較して工期が短くなっており、コストメリットがあります。
既存の屋根を撤去して解体しないため、廃材が出ないのでエコだともいえます。
一方、屋根材が二重構造になるので、優れた断熱性や遮音性を発揮します。

カバー工法のメリット②:アスベスト対策になる

過去、アスベストが含まれているスレートがありました。
アスベストが含まれているスレートを解体することで粉じんを飛散させることがあります。
カバー工法では屋根材を解体しないので、アスベストが飛散しないメリットがあります。

カバー工法のメリット③:トップライトを新しくできる

トップライトの交換は大掛かりな工事となるため、古くなっても放置している方もいるかもしれません。
トップライトが古くなると雨漏りなどの原因になることがあります。
カバー工法で屋根をリフォームする際に、新しいトップライトへ交換できるメリットがあります。

まとめ

カバー工法のメリットについて紹介しました。 
カバー工法のメリットには、短い工期でコストメリットがあったり、アスベスト対策になったりする上、トップライトを新しくできます。
更に、屋根材が二重構造になるので、優れた断熱性や遮音性を発揮するメリットもあります。  

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