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草津市の方へモニエル瓦の耐用年数やメンテナンスについて


モニエル瓦
モニエル瓦は、1970年代~80年代に普及した人気の屋根材です。
欧州から輸入した瓦となっており、洋風の住宅にぴったりで、豊富なバリエーションがあります。
モニエル瓦は、ヨーロッパの美しい住宅を連想させる仕上がりになる屋根材となっています。
ここではモニエル瓦の耐用年数などを紹介します。

モニエル瓦とは?

モニエル瓦の主成分はセメントや砂利となっており、乾式コンクリート瓦の一種です
セメント瓦の主成分はコンクリートですが、モニエル瓦は砂利が含まれているため、小口が凸凹しています。
また、モニエル瓦にはMというロゴが刻印されていることがあります。

モニエル瓦の耐用年数やメンテナンスについて

モニエル瓦の耐用年数は20~30年だといわれ、10年程度経過したら塗装することで、美しい外観を保持することが可能となっています。
コンクリートを保護するスラリー層が表面にあるモニエル瓦は塗装がのりにくい特徴があります。
そのためモニエル瓦の塗り替えでは、スラリー層を除去する必要があります。

高圧洗浄によってスラリー層を除去できない場合は、手作業で行うケレンで除去します。
また、スラリー層がある屋根材に使うシーラーが用意されています。
シーラーは古い塗膜と新しい塗膜を接着させる機能があります。

築後40年程度経過したモニエル瓦の住宅は、台風や地震などに備えたいと考える方が葺き替えを行うことがよくあります。
モニエル瓦は生産されていないため、葺き替える屋根材はガルバリウム鋼板やエスジーエル鋼板といった金属屋根にする方が多いです。

まとめ

主成分がセメントや砂利のモニエル瓦は乾式コンクリート瓦の一種。
耐用年数は20~30年だといわれ、10年程度経過したら塗装をおこなうことで、美しい外観が保持できます。
高圧洗浄によってモニエル瓦のスラリー層を除去できない場合は、手作業で行うケレンで除去します。  

草津市以外の方でもモニエル瓦で困り事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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