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草津市の皆様、梅雨の時期必見!瓦屋根の修理について


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瓦屋根で使われている瓦の耐用年数は長く、和瓦はメンテナンスがいらないとまでいわれています。
ただ、台風や豪雨、強風によって瓦屋根は傷んでしまうことがあります。
ここでは、瓦屋根の修理について紹介します。

瓦屋根の修理は大きく部分補修と葺き替え

瓦屋根の修理は大きく部分補修と葺き替えがあるので紹介します。
部分補修には、一部の瓦の交換や漆喰の塗り直しがあります。
日々、雨や風などに長時間晒されることで、瓦が欠けてしまったり、ズレてしまったりすることがあり、部分補修工事では、傷んでしまった瓦だけを交換して修理します。

漆喰は壁に使われることで知られていますが、屋根材の接着剤としても使われています。
漆喰は経年劣化で、剥がれてしまうことがあり、塗り直しが必要になります。
瓦や漆喰の劣化はゆっくりと進行することが多く、住んでいる方は気付かないことが多いです。
定期的に専門業者に点検を依頼して、瓦屋根を維持管理して下さい。
瓦屋根の葺き替えでは、全ての屋根を交換し、必要に応じて野地板などを交換することです
セメント瓦は35年前後、日本瓦は75年前後の耐用年数があります。
ただ、住宅が建っている環境や台風など災害の有無などによって瓦の耐用年数は変化するので注意が必要。

瓦屋根の葺き替えは、部分補修に比べて大きな工事になるため、時間や費用がかかります。
瓦屋根の葺き替えを遅らせるためには、業者の定期的な点検を受けることで、瓦屋根の傷みを早期に発見することが必要です。

まとめ

台風や豪雨、強風によって瓦屋根は傷んでしまうことがあります。
部分補修工事では、傷んでしまった瓦だけを交換、漆喰の剥がれは塗り直しが必要になります。
瓦屋根の葺き替えは、全ての屋根を交換し、必要に応じて野地板などを交換することです。  

草津市の方以外でも瓦屋根の修理について困り事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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