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草津市の方へ、台風に強い屋根材はあるの?瓦と台風の関係について


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新築や葺き替えにおいて、瓦、スレート、ガルバリウム鋼板のどれかを選ぶことが多いと思います。
それぞれの屋根材と台風の関係は異なるので紹介します。

瓦と台風の関係について

淡路瓦浮き補修完了
下屋根の平面瓦破損確認
雨に濡れた釉薬瓦
瓦の重量は約50kg以上/㎡もあり、強風に煽られても落下することは少なく、防水性能もとても高いです。 
ただ、風速25m/s以上もある台風の風に煽られてしまうと、ズレたり、落下したりすることがあるので、ガイドライン工法によって、瓦をしっかり固定する必要があります。

スレートと台風の関係について

コロニアル破損部
劣化したコロニアル屋根
苔の生えたコロニアル屋根
スレートの重量は瓦の1/2程度ですが、しっかり施工されていれば、台風の強風に煽られたとしても、簡単に落下することはまずありません。 
ただ、スレートが経年劣化することで、表面の塗装が劣化したり、釘が浮いたりする恐れがあります。 
 
例えば、塗装が劣化して雨水がスレート内に侵入することで反ってしまうことがあります。 
スレートが反ることで屋根との隙間が発生し雨水が侵入することがあるで、定期的に塗り替えを行う必要があります。

ガルバリウム鋼板と台風の関係について

横暖ルーフ
GL鋼板加工状況
屋根板金材取付完了
ガルバリウム鋼板はアルミニウや亜鉛などでメッキ加工を施した屋根材なので、防水性が高く、錆びにも強いです。
ただ、ガルバリウム鋼板は瓦と比較してとても軽いので、強風に煽られて落下しないようにしっかり固定しておく必要があります。

また、ある程度古くなったガルバリウム鋼板は、傷からサビが発生して穴あきが発生している恐れがあります。
そのため、専門業者に点検を依頼して、必要に応じて修理する必要があります。

まとめ

屋根材と台風の関係について紹介しました。
瓦は台風の風に煽られてしまうと落下することがあるので、ガイドライン工法によってしっかり固定する必要があります。
スレートは定期的に塗り替えを行って反りを防ぐようにしましょう。
軽いガルバリウム鋼板は強雨に煽られて落下しないようにしっかり固定しておく必要があります。

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