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高島市の方へ、アクリル塗料について


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昔は外壁や屋根の塗り替えなどでアクリル塗料を使う事がありましたが、最近はあまり使われていません。
なぜ、アクリル塗料が使われなくなったか紹介します。

アクリル塗料とは?

アクリル樹脂が使われている塗料がアクリル塗料と称され、大体20年前に登場。
当時は、他の塗料よりアクリル塗料が安かったので、住宅の外壁や屋根に使われていました。
現在ではシリコン塗料やフッ素塗料など高性能な塗料が手頃な価格で登場したため、アクリル塗料があまり使われなくなりました。 

ただ、新築のモルタルの壁は、安定するまで塗料を塗ってもひび割れが発生することが多いです。
そのため、あえて価格が安いアクリル塗料を使い、モルタルの壁が安定したら耐用年数が長い塗料を塗る事があります。

アクリル塗料が使われなくなった訳とは?

アクリル塗料が使われなくなった訳には、耐用年数が短い、コストパフォーマンスが低い、弾性が低いがあるので紹介します。
アクリル塗料の耐用年数は6年程度となっており、シリコン塗料やフッ素塗料などと比較して耐久性が低いため、使われなくなりました。
塗膜の劣化が早いことで、屋根材や外装に湿気が浸透してしまいダメージを与えてしまいます。
屋根や外壁の塗り替え費用の中で、塗料の価格は多くで30%程度です。
耐用年数が短い塗料を使い何度も塗り替えを行うと、人件費や足場代など塗り替え費用がかさんでしまい、コストパフォーマンスが低いです。
アクリル塗料は、弾性が低いため、ひび割れが発生しやすいというデメリットがあります。

まとめ

なぜ、アクリル塗料が使われなくなったか紹介しました。 
アクリル塗料は他の塗料に比べ、耐用年数が短かったり、ひび割れが発生しやすかったりするため、あまり使われなくなりました。
現在では、屋根の付帯部分や新築のモルタルの壁に使われています。 

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