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高島市にお住まいの方へ、下塗りの役割りについて


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屋根や外壁を塗装する際に必ず下塗り材を使います。塗装する場合、下塗り材で下塗りしてから中塗りを行い、最後に上塗りします。
ここでは下塗りで使う下塗り材を紹介します。

下塗りの3つの役割りについて

下塗りには密着性や強度を高める、塗装面を滑らかにする、上塗り塗料を機能させるといった役割りがあるので紹介します。
上塗り塗料を直接屋根に塗る事もできますが、上塗り塗料の密着性は低いためすぐに剥がれてしまいます。 
そのため、屋根と上塗り塗料の間に下塗り材を塗る事で密着性を高めています。 
また、下塗りを行わないと、塗装の強度が低下して屋根材に雨水が直接触れるようになります。
 
金属の屋根材であればサビが発生して、劣化が進行すると穴あきが発生します。 
スレートであれば、内部に浸透した雨水が冬は凍って膨張したり、溶けたりして劣化する凍害が発生します。
劣化した屋根材や外壁の表面に細かい凸凹が残ってしまう場合があります。 
下塗りには凸凹を埋めて塗装面を平らにする役割りがあります。 
下塗りによって凸凹を埋めることで綺麗に仕上がる上、上塗り塗料がしっかり密着するようになります。
上塗り塗料は、下塗り材を塗る事で機能するように考えられています。
下塗り材を塗らないと、上塗り塗料の耐用年数が短くなってしまうことがあります。 
メーカーによっては、下塗り材が指定されていることがあるので、上塗り塗料を使う際は取り扱い説明書をしっかり読んで下さい。

まとめ

下塗りの3つの役割りを紹介しました。 下塗りには塗装面を滑らかにしたり、密着性や強度を高めたりする役割りがあります。 
更に、上塗り塗料は下塗り材を塗る事で耐用年数など機能がしっかり発揮できるようになります。
紹介したように屋根や外壁を塗り替える際は、下塗りをしっかり行う必要があります。  

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