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大津市の皆様、屋根材の断熱リフォームについて


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屋根は雨や風、雪など過酷な環境に晒されているため、可能な限り断熱性能を高める必要があります。
断熱性が低い屋根材が使われていたり、屋根裏をロフトに利用したりする場合は、屋根材に施す断熱リフォームがおすすめなので紹介します。
屋根材に施す断熱リフォームでは、塗り替えや葺き替え、カバー工法を行うので紹介します。

断熱塗料による塗り替えについて

熱伝導率が低い断熱塗料を屋根に塗る事で、冬場、室内の温度が低下することを抑制できます。
トタンやガルバリウム鋼板を屋根材に使っていたり、屋根から吹き抜けのリビングルームだったりする場合は、断熱塗料による塗り替えは効果的です。

高断熱性の屋根材に葺き替えについて

既存の屋根材が老朽化している場合は、断熱材が一体になっている屋根材に葺き替える方法があります。
断熱材と一体になっている金属の屋根材は、瓦と比較して、断熱効果が高いといわれています。 
瓦から金属の屋根材に葺き替えることで、屋根の重量が軽くなるため、住宅にかかる負担が少なくなるメリットがあります。

カバー工法について

カバー工法では既存の屋根材の上に、新しい屋根材を被せることで、屋根材が二重になります。
屋根材が二重になることで、外観などが良くなる上、断熱効果が高まります。 
カバー工法では既存の屋根材を撤去して廃却する必要がないので、費用が安くなる場合があります。
ただ、屋根材が二重になることで、重量が増して住宅自体に負担がかかるデメリットがあります。

まとめ

熱伝導率が低い断熱塗料を屋根に塗ったり、断熱材が一体になっている屋根材に葺き替えたりすることで、断熱効果が高まります。 
また、屋根材が二重になることで、外観などが良くなる上、断熱効果が高まります。 
紹介したように、屋根材の断熱リフォームは色々ありますが、まずは専門業者の診断を受ける必要があります。
 
大津市以外の方でも屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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