オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

高島市の方へ、屋根の材質や形状の種類を徹底解説!!


9d90a333265712324b02b7e19063ae51_s
高島市の皆さん、屋根といえば日光や雨水を防ぎ、お住まいを劣化から守っている重要な部位です。
普段の生活ではあまり目にする事のない部分ですが、天候の影響から傷みの進みやすい部分でもあります。

そんな大切な屋根ですが、実際にご自宅の屋根に使われている材料など知らない方は少なくないと思います。
ご自宅の屋根材等を知らないとリフォームやメンテナンスの時に困ってしまいます。
今回は、お住まいを長持ちさせるためにも屋根材の種類や特徴について解説します。

屋根に使われる材料の種類

屋根材に使用される材料には、いくつか種類があります。

■スレート
■瓦
■金属
■アスファルトシングル

では、それぞれの屋根材は具体的にどのような特徴があるか見ていきましょう。

スレート屋根

3003653_s
スレートは粘土版岩を薄く加工した厚さ5㎜程度の平たい屋根材です。
『コロニアル』や『カラーベスト』という商品がよく知られており、最近では主流の屋根材とも言えます。

素材が軽い為、地震による倒壊のリスクが低く、施工も比較的簡単なので工事費用も安くすみます。
カラーも豊富なので、好みの色も見つかりやすいです。

しかし耐用年数が20~30年と瓦より短いことや、10~15年ごとには塗装によるメンテナンスが
必要な点がデメリットとなります。
価格は抑えたいけれど、見た目やカラーにこだわりたいという方にオススメです。

瓦屋根

roof-tile-1350179_1920-columns1
瓦屋根の使われる瓦は大きく分けて、粘土系とセメント系の2種類があります。
瓦屋根とは、粘土系やセメント系の瓦を使った屋根の総称です。
瓦は割れや傷みなどが生じた際に、部分的に交換できる事が特徴です。

しかし他の屋根材と比べて重量があるため、耐震性に劣ります。
また、災害時には落下の危険性もあるので気をつけないといけません。

初期費用はかかりますが、メンテナンスにお金をかけたくないという方にオススメです。

日本瓦

粘土を焼いて加工した、古くから使われている伝統的な瓦です。

耐久年数が50~90年と長く、定期的な塗装によるメンテナンスが不要です。
また、遮熱性が高く通気性に優れています。

しかし、瓦自体が高価なので工事費用は高くなります。
また、瓦の接合部に使われる漆喰は定期的に点検を行う必要があります。

セメント瓦

日本瓦と違い『焼く』という工程がないので、成形の精度が高いのが特徴です。
形や色の種類が豊富なため和風だけでなく洋風の住宅にも合う屋根材ともいえます。

しかし10年を目安に塗装によるメンテナンスが必要になります。
また、耐久年数は30年ごどで日本瓦には劣ります。

金属屋根

反対側も完了確認
金属屋根とは以下のような屋根材をさします。

■トタン
■ガルバリウム
■銅板

スレート屋根の上からだと覆うように施工できるため、新築よりリフォームに最適です。

錆びを防ぐために10~15年ごとに塗装によるメンテナンスが必要な点には注意してください。

金属系の屋根材は変形加工を得意とします。
複雑な屋根の形の住宅にオススメします。

トタン 
トタンは鉄の板の表面を亜鉛などの塗膜で覆った屋根材です。
軽量で耐震性に優れ、価格が安価です。
しかし耐久年数は8~10年と短く、破損するとその部分から一気に錆びる事もあります。

ガルバリウム鋼板
ガルバリウム鋼板は金属屋根の中でも耐久年数が25~30年と長いのが特徴です。
しかし、金属という事もあり塩害に弱いので海の近くの住宅にはオススメできません。

銅板
銅板は昔から使われている屋根材で、時が経つにつれ青緑色になり、長持ちするのが特徴です。
青くなった10円玉などをイメージしていただくと分かりやすいです。
銅板屋根材は塗装が難しいうえに耐用年数が長いため、塗り替えは必要ありません。
酸性雨などの影響により、傷みなどが見られた場合は部分的に張り替えます。

アスファルトシングル

完了
アスファルトを染み込ませたシート状の屋根材です。
折り曲げたりする事が可能なので、工法の豊かさが特徴です。

軽量で耐震性があり、耐久年数も20~30年と長めです。
しかし、安いアスファルトシングルを使うと10年程でメンテナンスが必要になります。
屋根の形状に曲面がある住宅にオススメです。

屋根の形状の種類

2309478_s
近年は和風や洋風、和モダンなど色々な住宅が建てられています。
住宅ひとつひとつに屋根があり、観察してみると独特の形状をしています。
屋根の形状の種類と、形状別のオススメ屋根材をご紹介させていただきます。

■切妻屋根
切妻屋根は『三角屋根』とも呼ばれるシンプルな屋根です。
リフォームにオススメの屋根材としては、瓦や金属屋根材、スレートなどがあげられます。
切妻屋根は面積も少なく単純な構造なので、どのような屋根材でも合わせやすい特徴があります。

■寄棟屋根
寄棟屋根は4面の屋根面から造られる形状の事です。
寄棟の『棟』とは、屋根の上部で面と面が接する部分の事を指します。
寄棟屋根のリフォームで選ばれる屋根材としてはスレートが人気です。
屋根の面積が広いので、コストの安い材料が選ばれる傾向にあります。

■入母屋屋根
入母屋とは、上部は切妻のように2面の勾配があり下部は寄棟のように4方向に勾配があります。
格式の高い造りで神社などにも多いです。
リフォームにオススメの屋根材としては、日本瓦やセメント瓦があげられます。

■片流れ屋根
片流れ屋根は、1面で勾配を持たせたシンプルな造りです。
リフォームにオススメの屋根材としてはガルバリウム鋼板があげられます。
片流れ屋根の建物はスタイリッシュな物が多い為、ガルバリウム鋼板との相性が良い傾向にあります。

■方形屋根
4面の勾配からできているピラミッド型の屋根で、正方形の建物に多い造りです。
リフォームにむいてい



信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181