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大津市の方へ、トタン、ガルバリウム、SGLの比較について


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金属屋根で使われている屋根材の代表格ともいえるトタンやガルバリウム、SGL。
住宅を新築したり、葺き替えを行ったりする際にトタンやガルバリウム、SGLのどれかが選択肢になることが多いので、耐用年数や初期費用、維持について比較しながら紹介します。

耐用年数について

環境にもよりますが、耐用年数については、トタンは15年程度、ガルバリウムは20年程度、SGLは40年程度といわれることが多いです。
耐用年数を迎える前に、塗り替えを行うことで外観の劣化などを抑えるようにしますが、耐用年数はSGLがもっとも長いです。
SGLは、他の屋根材と比較して、優れた防錆機能を発揮して長く使える屋根材となっています。

初期費用や維持について

初期費用については、高い順に並べると、SGL、ガルバリウム、トタンとなっています。 
トタンは7及び14年程度、ガルバリウムは10及び20年経過した後に塗替えを行います。
SGLは15及び30年経過した後に塗替えを行います。

トタンについては、メーカーは塗膜の保証をすることはなく、10年程度の穴あき保証がある場合があります。
ガルバリウムについては、メーカーは塗膜の保証を10年、20年程度の穴あき保証がある場合があります。
トタンやガルバリウムは、耐用年数からシリコン塗料を使って塗り替えを行う事が多いです。

SGLについては、メーカーは塗膜の保証を15年、25年程度の穴あき保証があります。
紹介したように、他の屋根材に比べSGLの初期費用は高いですが、メーカーの塗膜保証や穴あき保証は長いです。

まとめ

耐用年数はトタンやガンバリウムと比較してSGLがもっとも長いです。
SGLは、他の屋根材と比較して、優れた防錆機能を発揮して耐用年数が長いことが強みとなっています。
他の屋根材に比べSGLの初期費用は高いですが、メーカーの塗膜保証や穴あき保証は長いので、安心して使える屋根材として人気があります。

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