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大津市の方へ、屋根の防水シートの耐用年数


皆さんは屋根の防水シートの耐用年数までしっかり把握していますでしょうか。
屋根は家の中でも最も重要な部分となっており、屋根のケアを行っていないと雨漏りの原因となってしまいます。
そこで防水シートがあることによって雨水の侵入を防ぐことが出来ますが、防水シートの耐用年数が切れてしまっていたら効果はないので、雨漏りしてしまう可能性があります。

そのため防水シートの耐用年数についてしっかりと把握しておきましょう。

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防水シートの耐用年数について

屋根に用いられている防水シートに関してはルーフィングと呼ばれており、屋根の基礎部分・野地盤の上に施工されていて屋根材内部に雨水が侵入してしまった場合に屋根内部に雨水が侵入してしまうのを防いでくれます。
詰まり防水シートがないと屋根材に何かあって雨水の侵入を防ぐことが出来なかった場合にすぐ雨漏りに繋がってしまうということです。

そんな重要な防水シートなのですが、耐用年数に関しては厚みがあるアスファルトルーフィングは約20年と言われており、ゴム製のルーフィングに関しては約15年とも言われています。

防水シートのメンテナンス時期はいつが良いのか?

防水シートの耐用年数について把握したところで、防水シートのメンテナンスを行う時期はいつがベストなタイミングなのか知っておきたいですよね。
防水シートのメンテナンス時期としてベストなタイミングは、耐用年数よりも1年前と言われています。
つまりアスファルトルーフィングなら19年使った年、ゴム製のルーフィングであれば14年使った年となります。
防水シートの状態は外的要因や周囲の環境によって変化することがあるので、このタイミングが最適と言えます。

まとめ

今回は屋根の防水シートの耐用年数ってどのくらいかということについてお話してきました。
アスファルトルーフィングは約20年・ゴム製のルーフィングは約15年となっています。

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