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大津市の方へ、屋根の工事で使われる釘とビス


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屋根の工事では、屋根材と屋根を結合する際に釘やビスなどが使われます。
ここでは釘やビスの役割りなどについて紹介します。

釘の役割りについて

釘の先端は尖っており、屋根に乗せた屋根材の上から釘を金づちなどで頭を叩いて打ち付けます。 
このように釘には屋根材などを固定する役割りがありますが、上下の動きに対しての摩擦抵抗はビスより低いですが、横の動きに対しての摩擦抵抗はビスより高いです。

ユニクロムの丸釘は木材、ステンレスの丸釘は瓦以外にもアルミサッシ、アルミ板に使われることがあります。
紹介したように、釘に重要な役割があり、種類も何種類かあります。

ビスの役割りについて

ビスの外周にはネジが切られており、屋根の上にのせた屋根材の上からドライバーなどを使って固定します。
ビスは釘と同様に屋根材などを固定する役割りがありますが、上下の動きに対しての摩擦抵抗は釘より高いですが、横の動きに対しての摩擦抵抗は釘より低いです。

瓦屋根の工事では釘とビスを併用する

瓦屋根の工事では瓦緊結用釘やパッキン付ビス、7型釘を使い、部材をしっかり固定します。
瓦緊結用釘は瓦を桟木に固定する際に使います。
優れた防錆機能を発揮するパッキン付ビスは、材質はステンレスとなっています。

ステンレスの7型釘の長さは75mm以上あり、ステンスクリュー釘で固定した瓦を更に補強するために使います。
紹介したように、適材適所で釘とビスを併用することで、瓦などをしっかり固定できるようになります。

まとめ

釘やビスには屋根材などを固定する役割りがありますが、上下の動きに対して摩擦抵抗はビスが高く、横の動きに対しての摩擦抵抗は釘が高いです。
瓦屋根の工事では瓦緊結用釘やパッキン付ビス、7型釘を使い、瓦など部材をしっかり固定します。
適材適所で釘とビスを併用することで、瓦などをしっかり固定できるようになります。

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