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草津の方必見、スレート屋根の塗り替えを行う際のポイント


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スレート屋根の塗り替えを行わないと、スレートには反りやコケが発生して劣化がすすみます。
スレート屋根の塗り替えを行う際にはポイントがあるので紹介します。

スレート屋根の塗り替えを行う際のポイントは3つ

スレート屋根の塗り替えを行う際には、縁切り、道具や塗り方、塗料といったポイントがあるので紹介します。
スレート屋根には本来排水機能があり、塗り替えの際に塗布した塗料によって排水機能が損なわれてしまうという結果になります。
スレート屋根の塗り替えでは、塗料を塗ったままにせずに縁切りという作業が必要になります。
少し前までは、塗装によって固着してしまったスレートとスレートをカッターで一つ一つ切り離していました。
 
最近ではタスペーサーを、下塗りが完了した時点で、スレートとスレートに間に挿入しておくことで、中塗りや上塗りが終わった後でも、スレート同士が塗料によって固着することがなくなり、排水機能が維持できるようになりました。
塗り替えを行う際に、ローラーや刷毛を使い塗料を塗ります。
スレート屋根の場合は、ローラーと刷毛の両方を使うことで、綺麗に仕上がります。 
塗り替えでは、効率が良い縦塗りという塗り方が主流ですが、効率は悪いですが縦塗りを行う事で塗装が長持ちします。
真夏にはスレートの表面温度は70℃を超えるといわれています。
そのため、塗り替えでは遮熱塗料を使うことで、表面温度を60℃程度に抑えることが可能だといわれており、室内の温度上昇も抑えられます。
このようなことから、遮熱塗料がおすすめです。

まとめ

スレート屋根の塗り替えを行う際のポイントについて紹介しました。
塗り替えの際に塗料によって排水機能が損なわれてしまわないように縁切りを行うのがポイントです。
遮熱塗料を使って長持ちする縦塗りを行うことがおすすめです。  

草津市以外の方でもスレートの塗り替えに興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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