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大津市の方へ、超軽量金属屋根材・セネターについて


セネター
セネター(SENATOR)と呼ばれる屋根材をご存じでしょうか?
セネターはとても軽い上、災害に強い屋根材として120カ国以上で使われてきました。
耐用年数も長く、メンテナンスフリーだとといわれています。
ここではセネターについて紹介します。

セネターとはどんな屋根材なの?

セネター断面
セネターはガルバリウム鋼板に天然のストーンチップを施した8層構造の屋根材です。 
セネターの生産方法はまず、プレスで成型した鋼板にアクリルコートを施します。  

次にベースコートを表面にコーティングした後に、天然石のストーンチップを焼き付けてトップコートを施します。 
優れた耐久性を発揮する屋根材で、サビに対して強く、沿岸地域の住宅によく使われています。

セネターのメリット:重さは粘土瓦の約1/9

セネターは約7㎏/㎡となっており、とても軽い屋根材です。
ちなみに粘土瓦は約63㎏/㎡なので、セネターがいかに軽いかご理解できると思います。
セネターを使い屋根が軽くなることで、住宅への負担が少なくなり、地震にも強くなります。

セネターのメリット:台風に強い

セネターはインターロック工法で施工します。
屋根材本体を野地板へビスを使って垂直及び水平方向に連結してしっかり固定。
この工法によって約70m/s時の風圧にも耐えることが可能で、下から吹き上げる風に対しても強くなります。

セネターのメリット:長期の保証について

セネターはガルバリウム鋼板に天然石チップがコーティングされているため、色あせの心配が無い上、塗り替えの必用がないといわれています。
材料品質保証は30年、美観保証は10年という長い保証が付いています。

セネターのメリット:落雪しづらい

急勾配の屋根であっても、セネターは表面に施した天然石ストーンチップの凹凸によって落雪しづらいです。
セネターは降雪地帯の住宅にぴったりの屋根材です。

まとめ

ガルバリウム鋼板と天然のストーンチップを使ったセネターをインターロック工法で固定することで、耐用年数が長い上、地震など災害に強い屋根に仕上がります。  

大津市以外の方でもセネターに興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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