オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

野洲市の皆さま、屋根材の特徴や選び方を紹介します


1329680_s
屋根材には色々な種類があり、新築や葺き替えで選ぶ楽しみがあることは確かです。 
ただ、屋根材によって耐用年数や重量が異なるため、屋根を施工後にランニングコストや耐久性に影響があるので注意して下さい。
ここでは屋根材を選び方や特徴を紹介します。

ガルバリウム鋼板の特徴や選び方について

ガルバリウム鋼板は特殊な金属メッキを施した鉄合金板のことで、高い耐久性を誇り、耐用年数は20~30年となっています。
とても軽いという特徴があり、切妻屋根や寄棟屋根、片流れ屋根に向いている屋根材です。

スレートの特徴や選び方について

セメントと繊維が主成分のスレートは、軽量なので建物への負担が少ない屋根材です。
ただ、スレートの中には耐久性が低いものがあり、頻繁にメンテナンスが必要な場合があります。
切妻屋根をはじめ、招き屋根、片流れ屋根、寄棟屋根にぴったりな屋根材です。

日本瓦の特徴や選び方について

日本瓦は粘土を素材に使って焼き上げられたものです。
耐用年数が50~100年もあり、日本瓦自体にはメンテナンスは、ほぼ必要ありません。
ただ、重量があるので住宅への負担が大きい上、漆喰のメンテナンスは行わなくてはなりません。
日本瓦は切妻屋根や入母屋屋根にぴったりな屋根材です。

トタンの特徴について

トタンは、鉄板に亜鉛メッキを施した屋根材となっており、低価格なので広く普及しました。
トタンの中には耐久性が低いものがあり、サビが発生してしまうことがあります。
軽い屋根材なので、住宅への負担は少なく、切妻屋根や片流れ屋根によく使われています。

まとめ

屋根材を選び方や特徴を紹介しました。 
屋根材の種類には、高い耐久性を誇り耐用年数が長いガルバリウム鋼板、軽量で建物への負担が少ないスレート、メンテナンスがほぼ必要ない日本瓦、低価格で広く普及したトタンがあります。
それぞれの特徴を踏まえて屋根材を選んで下さい。

野洲市の方以外でも屋根の葺き替えなどを考えている方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181