オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

草津市の皆さんへ、片流れ屋根の雨漏り対策方法


片流れ屋根とは!?

片流れ屋根とは名前の文字通り一方向に傾斜が作られている屋根のことを言います。
そんな片流れ屋根の最大の問題である雨漏りしやすいという問題についての対策方法について紹介していこうと思います。
そして片流れ屋根のメリット・デメリットについてもお話していきます。


rain-1479303_1920-2-columns1
雨漏りの対策方法について

片流れ屋根は雨漏りしやすいというデメリットが存在するので、雨漏りの対策方法について紹介します。

浸透ルーフィングを使う
片流れ屋根の雨漏りを防ぐには浸透ルーフィングで屋根の防水を行うのが最も効果的となっています。
それに浸透ルーフィングを行うと屋根内部に今までは溜まっていた結露も起こらなくなるので一石二鳥です。

片流れ屋根のメリットについて

デザイン性が優れている
片流れ屋根のメリットとしてまず挙げられるのはデザイン性に優れているといったことです。
上記でも少しお話しましたが、片流れ屋根は一方向に傾斜が作られている屋根となっており、そのシンプルなスタイルはお洒落で且つデザイン性に富んでいます。

施工費がとても安価
片流れ屋根は一方向に傾斜があるだけなので構造的にはとても単純明快で、施工はとても簡単です。
そのため施工費は安価になります。

片流れ屋根のデメリットについて

雨漏りが起こりやすい
片流れ屋根のデメリットとして真っ先に挙げられるのは雨漏りが起こりやすいといった点です。
特に片流れ屋根の頂点の部分から雨漏りが起こるというケースが非常に多く、注意が必要です。

雨樋に大きな負担がかかってしまう
そして片流れ屋根の場合、雨樋に大きな負担がかかってしまうというデメリットも存在します。
片流れ屋根の場合、すべての雨が一つの雨樋に集中して集まるので雨樋に大きな負担がかかってしまうことになります。
それによって雨樋の劣化も早くなってしまいます。

まとめ

今回は片流れ屋根の雨漏り対策方法、そしてメリット・デメリットについてお話してきました。
片流れや屋根にお住いの方は是非参考にしてみてください。

屋根のことでお悩みの方は
草津市の方以外でも街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181