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高島市の方必見、屋根の塗替えで使われている塗料


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屋根は外壁と同様に、経年劣化により傷んでしまいます。 
殆どの屋根は塗料を塗り替えることで、見た目の劣化を抑制できます。
屋根の塗り替えで使われる塗料には色々な種類と耐用年数があるので紹介します。

塗料の種類と耐用年数について

塗料には大きく分けて、アクリル塗料をはじめ、ウレタン塗料、アクリルシリコン塗料、シリコン塗料、セラミックシリコン塗料、フッ素系塗料などがあるので紹介します。
アクリル塗料は昔から屋根などに使われている塗料で、安価なので広く普及するようになりました。
ただ、他の塗料に比べ、耐用年数が短く7年程度なので、屋根の付帯設備などに使われています。
ウレタン塗料の多くは光沢があり、塗料に肉厚感があります。
ウレタン塗料の耐用年数は8年程度で、アクリル塗料より若干長いです。
アクリルシリコン塗料は、アクリル塗料の成分とシリコン塗料の成分を配合したもので、 双方の塗料の長所を併せ持っています。
シリコン塗料より安価で、アクリル塗料より耐候性が向上しており、耐用年数は9年程度です。
シリコン塗料は安価で耐久性が高いので、昔から使われてきた塗料です。
紫外線に対しても強く、優れた防汚性を発揮して、耐用年数は11年程度となっています。
セラミックシリコン塗料はシリコン塗料の成分にセラミックの塗料の成分を混ぜたものです。
シリコン塗料と比較して優れた耐候性や耐久性を発揮する塗膜を形成し、耐用年数は13年程度となっています。
フッ素はフライパンのコーティングにも使われている素材です。
フッ素系塗料はシリコン塗料やシリコンセラミック塗料と比較して紫外線に強く、耐用年数は18年程度となっています。

まとめ

フッ素系塗料の耐用年数は長いですが、高価なのでシリコン塗料やセラミックシリコン塗料が使われることがあります。
予算に合わせて塗料を選ぶ方法もあります。

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