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高島市の皆さん、屋根の塗替えで使う塗料の役割りや成分


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殆どの屋根材は塗料を塗る事で、外観などを維持していきます。
一般的な屋根材の表面が色褪せてきたら塗り替えを考え、白い粉がふいたようになったら、塗り替えを行うようにして下さい。
ここでは、屋根の塗り替えで使う塗料の役割りや成分について紹介します。

塗料の役割りについて

屋根に塗られた塗料には、薄い塗膜を形成することで、直射日光に加え、強い雨や風といった過酷な環境に晒される屋根を保護する役割りがあります。
塗り替えを行わないと、屋根が腐食したり、劣化したりすることを抑制できないです。

屋根は常に目に触れる事はないので、突然、雨漏りなどが発生することで不具合が発覚することになります。
劣化が進んだ屋根は、葺き替えやカバー工法などで大掛かりな改修工事を行わなけれならず、多額の出費となります。
このようにならないように、専門業者に点検を依頼して、屋根の劣化を発見して下さい。

塗料の成分について

塗料は樹脂、顔料、添加剤、溶剤といった成分で構成されているので紹介します。
樹脂には油類、天然樹脂、合成樹脂などがあり、塗膜を形成する主成分です。 
塗料の特徴や性能は、樹脂で決まるといっても過言ではありません。
顔料には着色顔料やさび止め顔料があります。 
着色顔料は塗膜に色をつける役割やさび止め顔料にはさびを抑制する役割りがあります。
添加剤には改質剤、可塑剤(かそ)などがあり、種類は多いです。
改質剤には、塗膜を安定させる役割、可塑剤には柔軟性や対候性を向上させる役割があります。
溶剤は塗装し易くするために使われている希釈材です。
水を使った水溶性や有機溶剤を使った溶剤系に分かれています。
溶剤系は一液型や二液型に細分化されています。

まとめ

塗料には、薄い塗膜を形成することで、直射日光に加え、強い雨や風といった過酷な環境に晒される屋根を保護する役割りがあります。
塗料は特徴や性能が決定する樹脂、着色や錆止めを行う顔料、塗膜を安定させる添加剤、塗装し易くする溶剤といった成分で構成されます。 

高島市以外の方でも屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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