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草津市の方へ、瓦屋根の耐火性能について


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火事の飛び火はとても危険で、屋根材の耐火性能はとても重要です。
中でも瓦は、1,100度以上の高温で焼成されるため、不燃材といわれ安全な屋根材といわれています。
ここでは、瓦の熱膨張試験、加熱質量変化率試験、耐熱試験について紹介します。

瓦の熱膨張試験について

ある熱膨張試験では、瓦を電気炉で1100度まで加熱して大きさの変化を調べます。
1100度以上で焼成されている瓦は、熱による変化は少なく1100度で加熱してもたった、0.6%の膨張という結果です。
この結果は300mmに換算して1.6mm程度しか膨張しません。

瓦の加熱質量変化率試験について

屋根材は四季がある日本では過酷な環境にさらされるため、耐久性を調べる加熱質量変化率試験があります。
例えば、加熱質量変化率試験において、三州瓦を電気炉において、1,100 度に加熱し1時間間放置して場合、質量減少率は-0.02%となっておりとても小さいです。
更に、三州瓦には変色や変形はありませんでした。

瓦の耐熱試験について

真夏、屋根材の表面温度は70度になることがあります。
瓦は熱変化への対応力を測定する耐熱試験を行うことがあります。
瓦を150度60分間加熱した後に、水中(20℃)に5回繰り返して15分浸した後に、ひび割れやカケが発生したかどうかを確認します。
例えば、三州瓦はこの耐熱試験で、ひび割れやカケが発生しない結果となっています。

まとめ

瓦の耐火性能などはとても高く、熱膨張試験では、300mmに換算して1.6mm程度しか膨張しません。
加熱質量変化率試験では、三州瓦の質量減少率は-0.02%となっておりとても小さく、変色や変形はありませんでした。
耐熱試験では、三州瓦はひび割れやカケが発生しない結果となっています。
ご紹介したように、瓦は不燃材といわれる屋根材なので、新築や葺き替えで使用しても安心です。 

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