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草津市の方必見です、屋根と落雷の関係について


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落雷は人命を奪ったり、建物に損害を与えたりして、とても危険な自然現象です。
落雷が発生することは防げませんが、落雷と屋根の関係を知っておくことは重要だと考えられるので紹介します。

落雷とは?

落雷には、直撃雷をはじめ、側撃雷、誘導雷といった種類があり、人へ直撃したり、住宅が火災になったりするのでとても危険です。
直撃雷は、人や建物にダイレクトに落雷するのでとても危険です。
大きな衝撃となって伝われるので注意しなければなりません。
側撃雷は木や柱に一度落雷した後に、周辺にまで再放電します。
よく落雷が発生すると木の下などに隠れる人がいるとは思いますが、側撃雷に巻き込まれてとても危険です。
例えば、送電線などに落雷する場合があります。
誘導雷では、落雷の電流は電線などの中に流れ込んで、建物の中にある電化製品などを壊してしまうことがあります。
電化製品に防護機器などを取り付けたり、コンセントなどを抜いて置いたりする処置が必要です。
避雷針付近や電信柱などに落雷することがあります。
侵入雷は、落雷が地面に逃げずに、 電線やケーブルに侵入することです。

屋根と落雷の関係について

避雷針を建物の屋根に設置することで落雷を呼び込んで地面へ流します。
建物を落雷から保護するための避雷針となっています。

トタンなどの金属屋根は、非金属である瓦やスレートといった屋根より落雷が落ちやすいといった噂が流れています。
確かに非金属に比べ金属は電気を通しやすいです。
しかし、落雷の落ちやすさは電気の通しやすさよりは、高さに影響されやすいことはよく知られています。

まとめ

落雷と屋根の関係を紹介しました。
避雷針を建物の屋根に設置することで落雷を呼び込んで地面へ流して、建物を落雷から保護します。
落雷の落ちやすさは電気の通しやすさよりは、高さに影響されやすいです。  

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