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草津市の方へ、折板屋根の改修方法について


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折板屋根は大型の金属屋根です。
折板屋根は半世紀以上も前から昔から使われてきた実績がありますが、老朽化したものも目立つようになりました。
ここでは、折板屋根の改修方法について紹介します。

折板屋根の4つの改修方法について

折板屋根の改修する際には、塗り替えをはじめ、シート防水・カバー工法、重ね葺きカバー工法、葺き替えがあるので紹介します。
昔は、折板屋根には亜鉛メッキ鋼板が使われており、錆が拡大しやすい傾向がありました。
10~15年ごとに塗り替えを行うことで、劣化の防止を行ってきました。
劣化した折板屋根の塗り替えの方法は、ケレン(錆の除去)、高圧洗浄、下塗り、上塗りといった手順で行われています。
シート防水・カバー工法は、劣化した折板屋根の上にシート防水を貼り付ける方法です。
断熱材を下に敷くことで下地の役割を果たし、屋根の表面は平らな状態になります。
重ね葺きカバー工法は、劣化した折板屋根に同一の金属製の折板屋根を重ねて固定します。
一般的にガルバリウム鋼板を使い厚さは0.6~ 1.2mm程度となっており、高耐久のフッ素タイプの塗料を使われている場合があります。
カバー工法では対応ができない程の劣化がすすんでいる場合には葺き替えになります。
劣化した折板屋根を撤去したり、処分したりするため、費用が高額になる上、工事中は建物を使う事は不可能です。
周辺の状況によっては、折板屋根の撤去ができない可能性もあります。

まとめ

劣化した折板屋根の改修方法について紹介しました。  
劣化した折板屋根の塗り替えでは、ケレン(錆の除去)、高圧洗浄、下塗り、上塗りといった手順で行われます。
シート防水・カバー工法では、シート防水を貼り付け、断熱材を下に敷くことで下地の役割を果たします。
劣化した折板屋根に同一の金属製の折板屋根を重ね、カバー工法では対応ができない場合には葺き替えになります。  

草津市以外の方でも折板屋根に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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