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草津市の方へ、雨どいの素材や形状について


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雨どいは、屋根に降った雨水を効率よく下水などに流す役割があります。 
雨どいには色々な素材や形状があることをご存知でしょうか? 
ここでは雨どいの素材や形状を紹介します。

雨どいの素材について

雨樋の素材には、塩化ビニール樹脂をはじめ、合成樹脂、ガルバリウム鋼板、銅があるので紹介します。
塩化ビニール樹脂は軽く、安価なので雨どいによく使われています。
更に、カラーやサイズが豊富で選ぶ楽しみもあります。
ただ、経年劣化によって、変形や変色、ひび割れが発生するデメリットがあります。
合成樹脂は塩化ビニールに酷似している素材です。
ただ、合成樹脂は塩化ビニールに比べて、優れた耐久性を発揮しますが高価です。
ガルバリウム鋼板は、軽く、さびに強い上、耐久性が高い素材となっています。
ただ、金属なので経年劣化によってサビが発生することはあり、高価な素材となっています。
銅は他の素材と比較して高価ですが、趣がある素材なので日本建築の建物によく合います。

雨樋の形状について

雨樋の形状は、角型・箱型、丸型・半丸型などがあるので紹介します
断面積が大きい角型・箱型は、雨水の流水量も多いといった特徴があります。
角型や箱型は新築などで使われるようになり、降水量が多い地域で有効です。
丸型・半丸型はポピュラーな形状となっており、よく見かけます。
丸型・半丸型はオーソドックスな外観で安価なので普及してきた雨どいです。

まとめ

雨どいは素材や形状について紹介しました。 
雨どいの素材は、軽く、安価な塩化ビニール樹脂の他、軽く、さびに強く耐久性が高いガルバリウム鋼板、日本建築の建物によく合う銅が使われています。 
形状は雨水の流水量が多い角型・箱型やオーソドックスな外観で安価なので普及してきた丸型・半丸型があります。  

草津市以外の方でも雨どいに心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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