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野洲市の方へ、波型スレートの劣化や修理について


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工場や倉庫で使われてきた波型スレートはポピュラーな屋根材です。
30~40年経過した波型スレートはかなりかなり傷んでいることがあります。
ここでは波型スレートの劣化や修理について紹介します。

波型スレートとは?

波型スレートの材料はセメントと繊維となっており、アスベストが含まれていることもあります。
現在では健康被害が指摘されるアスベストは使われなくなり、ロックウールやグラスウールが使われるようになりました。
波型スレートは安価で耐用年数が25年以上あり、優れた耐火性、遮音性を発揮する屋根材となっています。

劣化した波型スレ―トについて

他の屋根材と同様に劣化した波型スレートは雨漏りが発生する可能性があります。
屋根材を固定している金属製ボルトは錆が発生して劣化します。

錆びによってボルトは細くなる上、進行すると欠落して雨漏りが発生。
雨漏りによって、倉庫や工場が使えなくなっては大変な事態になりますので、定期的に業者に点検を依頼して下さい。

波型スレートの修理について

波型スレートの補修でよく行われるのは、ボルトなどの部分的な補修です。
その他には、他の屋根材と同様に、塗り替えやカバー工法、葺き替といった修理を行います。
カバー工法であれば、工場を止めなくても行えるメリットがあります。
アスベストを含んだ波型スレートを葺き替える場合、撤去や処分する費用がかなりかかることがあります。

まとめ

主成分がセメントと繊維の波型スレートは安価で耐用年数が25年以上あり、優れた耐火性、遮音性を発揮します。
屋根材を固定している金属製ボルトは錆が発生して劣化しますので補修が必要になります。
カバー工法では工場を止めなくても行えます。
アスベストを含んだ波型スレートを葺き替える場合、撤去や処分する費用がかなりかかることがあります。
波型スレートは業者に依頼して、定期的に点検したほうがいいでしょう。  

野洲市以外の方でも波型スレートに心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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