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野洲市の皆さん、垂木の材質や劣化について


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垂木(たるき)は、野地板や屋根材などと同様に、屋根を構成する部材です。
屋根の傾きに沿って垂れ下がるように配置されているため、垂木といわれています。
ここでは、垂木の材質や劣化について紹介します。

垂木の材質やサイズなどについて

垂木は、スギをはじめ、米マツ、エゾマツなどの木材が使われることが多いです。
水に腐りやすいという木材の弱点を補った樹脂製の垂木も登場しました。
垂木はホームセンターで、1,000円(1本)程度で発売されています。

断面のサイズは、簡易的な屋根の場合は30×40mm、軽い金属屋根の場合は36×45mm、コロニアルの場合は45×60mm、重い陶器瓦の場合は60×75mmとなっており、長さは3~4mの垂木が販売されています。  
垂木は455mm間隔で配置するのが基本。

基本に従って配置された垂木であれば、ルーフィングなどを取り外さなくても、位置が確認できます。  
垂木と母屋はひねり金物を使用して結合しますが、結合が不完全だと、強風によって屋根が飛ばされてしまうといったことになります。

垂木の劣化について

垂木は経年劣化や雨漏りなどの原因で傷んでしまうことがあります。
垂木は屋根下地の一番下にあるため、傷むとかなり深刻な症状だと考えられます。
修理するためには、屋根材や野地板など全てを剥がすことになり、費用や時間がかなりかかることになります。

劣化した垂木は野地板をしっかり支えることでできなくなります。
例えば、劣化した垂木に新たな垂木を結合させて補強などを行うことがあります。

まとめ

垂木の材質や劣化について紹介しました。
断面のサイズは、屋根の種類によって異なり、455mm間隔で配置するのが基本です。
垂木と母屋の結合が不完全だと、強風によって屋根が飛ばされてしまうといったことになります。
垂木を修理するためには、屋根材や野地板など全てを剥がすことになり、費用や時間がかなりかかることになります。 

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