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野洲市の方へ、シート防水を徹底解説します


これから家を購入する方は特に雨漏りなどを防ぐ防水機能について知りたいという方多いのではないでしょうか。
家は一生で一番大きい買い物と言っても過言ではありません。
そんな家を粗末に扱う方はいませんよね。

出来ることなら出来るだけ長い間その家を良い状態で保っていきたいと考えるのが普通のことです。
そこで屋根の防水に関する知識である「シート防水」について今回はお話していきます。
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シート防水とは?

そもそもシート防水とは何?と思っている方も多いと思います。
シート防水とは防水シートを貼る防水工法のことを言います。
防水シートには大きく分けて2つの種類のものが存在しますので、それらの特徴について迫っていこうと思います。

塩化ビニールシート防水工事
塩化ビニールシート防水工事とは何かと言いますと、塩化ビニール樹脂で出来ている防水シートを接着剤などによって貼り付ける工法のことです。
塩化ビニール防水工事は色合いを自由に選ぶことが出来たり、紫外線や熱にはめっぽう強いなどといった使う上でのメリットが存在します。

その反面、耐久性は比較的に短い約10年となっており、シートが重なり合う部分には高い技術を要するので施工不良が発生しやすいといったデメリットも存在します。

ゴムシート防水工事
ゴムシート防水工事はシート状に形成したゴムの防水シートを接着剤などによって貼る防水工法のことです。
耐久性は比較的高く、施工期間は短期間で済み、費用も比較的に安価といったメリットが揃っています。
ですが損傷しやすかったり、シート形状になっているので複雑な屋根には向いていないといったデメリットも存在します。

まとめ

今回はシート防水とは一体何か、そしてその特徴について徹底解説してきました。
シート防水には塩化ビニールシート防水工事、ゴムシート防水工事の2種類が存在します。

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