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野洲市の皆さん、アスファルト防水を徹底解説します


アスファルト防水とは!?

アスファルト防水とは防水材を塗るのと貼るのを両方行う防水工法のことを言います。
合成繊維不織布にアスファルトを含ませたシート状になっているルーフィングを貼っていく工法となっています。

そんなアスファルト防水には一体どんな種類が存在して、それぞれどんな特徴を持っているのでしょうか?
アスファルト防水の種類と特徴についてお話していきます。

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アスファルト防水の種類と特徴について

アスファルト防水には2つの種類が存在します。

トーチ工法
トーチ工法とはアスファルトルーフィングの裏面に含ませたアスファルトをバーナーであぶることによって液状にさせ、塗るようにアスファルトルーフィングを張り付けるといった工法のことです。
トーチ工法を行うのに必要なのはバーナーだけなので簡単に施工を行うことが可能となっており、高い技術を要さないのでとても容易です。

常温工法
常温工法とは防水工事の際にアスファルトを使用する際に常温で材料を付着させる工法のことを言います。
そんな常温工法はトーチ工法と比べて熱による融解が不必要なので環境にもとても優しくなっており、近所迷惑にもならないのでとても安心です。
それに工事を行っている際に異臭が漂うといったトラブルも起きにくくなっています。



再塗装で防水機能の期待は出来ない

これはとても重要なことで、再塗装をしっかりと入念に行えば雨漏りしているのが直る、雨漏りが止むと思っている方いらっしゃいますが、再塗装では雨漏りは止むことはありません。
もし止んだとしても一時的に止んだだけなので、しっかりと修理を行うようにしましょう。

まとめ

今回はアスファルト防水とは、そしてどんな種類と特徴があるのか徹底解説してきました。
アスファルト防水に関しては、トーチ工法と常温工法の2種類の工法が存在しています。

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