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野洲市の方必見です、軒やケバラとは?


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切妻や片流れ、寄棟、入母屋といった殆どの屋根には軒やケバラがあります。 
最近では軒がない住宅が登場していますが、全体の20~30%程度といわれています。 
ここでは、軒やケバラの役割りなどについて紹介します。

軒とケラバについて

外壁から屋根が出っ張っている部分を軒やケラバと呼びます。
切妻や片流れの屋根は、雨どいがある出っ張りを軒、雨どいがない出っ張りをケラバと呼びます。
寄棟や方形といった屋根は全ての方向に雨どいがあるので、全ての出っ張りを軒と呼びます。
雨どいが付いていないケラバの方が雨風に対して影響を受けやすいので劣化が早くすすみます。

軒やケラバの役割りについて

軒やケラバには、雨漏りを防止、日差しを抑制、雨除けといった役割りがあるので紹介します。
軒やケラバは、壁と屋根の結合部からの雨漏りや壁へ当たる雨を減らすことができます。 
軒のない住宅もありますが、雨漏りの危険性がかなり高くなるといわれています。
軒やケラバがあると、日差しが当たる部分が少なくなり、壁の劣化を抑制することができます。
塗料の劣化を抑制できる上、シーリング材の打ち替え頻度を減らせます。
軒が大きく張り出していると、軒下に自転車やオートバイなどを置いても濡れないといったメリットがあります。
また、軒下に洗濯物を干すと、天候が急に変わって雨が降ってきても、洗濯物が濡れることを抑制することができます。
軒下を有効に使う事によって、生活する上で便利になります。

まとめ

外壁から屋根が出っ張っている部分を軒やケラバと呼び、雨どいが付いていないケラバの方が雨風に対して影響を受けやすいです。
軒やケラバには、雨漏りを防止、日差しを抑制、雨除けといった役割りがあります。
雨漏りや日差しを防ぐことができので住宅の劣化を遅らせることが可能です。 

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