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野洲市の方へ、スレートとアスファルトシングルの違い


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今回はスレートとアスファルトシングルの屋根材についてご紹介します。
屋根材について詳しく知っている方は少ないと思いますが
知識を持っておく事によって、ご自宅の屋根リフォームの際に参考になると思います。

最近の日本では、耐震性にも優れているスレート屋根はとても人気です。
今回はスレートとアスファルトシングルの特徴の違いについて詳しくご紹介していこうと思います。


スレートの特徴

スレートは厚さが5㎜程度の薄い屋根材です。
単にスレートといっても2種類あり、1つは粘板岩という岩を板状にした天然スレート、
もう1つはセメントに繊維素材を混ぜて作る化粧スレートです。
スレート屋根はメンテナンスとして、定期的な屋根塗装が必要になります。
スレート自体の耐久年数は30年程ですが、メンテナンスは約10年ごとに行う必要があります。


スレートのメリット
スレートはアスファルトシングルほどではないが、耐震性に優れている屋根材です。
日本でのシェアが高く、販売されている商品が多いため豊富な選択肢があります。
シンプルなデザインでどんな家にも違和感なく仕上げるのもメリットと言えます。
施工も簡単なので工事費用も安く抑えられ、スレートの施工は慣れている業者が多いので
ミスなどの心配も少ないです。

スレートのデメリット
スレートには割れやすいというデメリットがあります。
割れてしまった屋根材を放置してしまうと雨漏りにつながる事もあります。
割れてしまった箇所は部分補修にて対応します。


アスファルトシングルの特徴

アスファルトシングルは、ガラス繊維にアスファルトを混ぜて作った屋根材です。
表面に細かい石の粒を吹き付けているのも特徴と言えます。
アスファルトシングルはアメリカでのシェアが高い屋根材として知られています。
日本でのシェアはまだ少なく珍しい屋根材と言えます。
メンテナンス時期は5年から10年ほどで業者に点検してもらいましょう。


アスファルトシングルのメリット
アスファルトシングルのメリットは市販のカッター等でも切れるほど、とても薄い屋根材です。
そのため、折り曲げる事も容易で曲面にも施工する事ができます。
また、軽い屋根材のため地震が起きた時に建物にかかる負荷が少なくてすみます。
アスファルトシングルはとても耐震性に優れた屋根材と言えます。
柔らかい素材なので割れてしまったり、金属屋根のように錆びてしまうなどもない点が
メリットです。また、石の粒が吹き付けられている為、防水性や耐候性も高い屋根材です。

アスファルトシングルのデメリット
雨や風にさらされていると、表面の細かい石の粒が少しづつ剥がれてしまいます。
石の粒が剥がれてしまうと、見た目も悪くなりますがそれだけではなく
性能も落ちてしまいます。薄さが原因で破れてしまうリスクもデメリットの1つです。
アスファルトシングルは需要が少ない為、施工が慣れている業者も少ないです。
きちんと施工しないと強風などによって剥がれてしまう事もあります。

まとめ

アスファルトシングルとスレートには似たような特徴があり、どちらにも
メリット・デメリットがあります。
ご自宅の屋根にはどちらの方が適しているかは業者の方と相談して決めましょう。

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