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高島市の方、漆喰の本来の役割とは?漆喰の劣化症状


漆喰の本来の役割について

皆さんは漆喰の本来の役割について知っていますでしょうか?
漆喰の本来の役割について紹介していきます。

漆喰に関しては5000年以上前から様々な建物に使用されており、日本の伝統的な建物などにも使われています。
そんな漆喰の役割としては屋根の棟と瓦の間の隙間を埋め、瓦の下にある屋根の葺き土を雨風から守り、替え瓦と瓦を接着させる役割を担っています。

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漆喰の劣化症状について

漆喰の主なダメージの症状として棟の台土の流出・瓦の抜け落ち・雨漏りといった事象が挙げられます。
棟の台土の流出に関しては、漆喰が剥がれてしまうことによって、屋根の中でも最も重要な棟の台土が雨に打たれてしまい、流出してしまいます。
流出してしまうと致命的な劣化につながってしまうので、注意が必要となっています。

そして瓦の抜け落ちに関しては、棟に瓦が積み上げられており、その瓦がズレてしまうことによって棟の中に雨水が侵入し、その雨水のせいで瓦への漆喰の接着力はなくなり、さらに瓦がズレていってしまいます。

そして最後に出てくる漆喰の劣化症状として挙げられるのが、雨漏りとなっています。
棟の中に雨水が入ってしまうということは瓦の裏まで雨水が回ってしまう恐れがあり、瓦の下にあるルーフィングまで劣化してしまいます。
この防水シートもやられてしまうとなるといよいよ雨漏りに繋がってきてしまいます。
こうなってしまうと屋根下地の補修まで必要になってきてしまうので、高額な費用がかかってきてしまう羽目になってしまいますので、十分に注意が必要です。

まとめ

今回は漆喰の本来の役割とは、そして漆喰の劣化症状についてお話してきました。
漆喰は瓦の下にある屋根の葺き土を雨風から守り、替え瓦と瓦を接着させる役割を担っているのでとても重要な存在となっています。

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