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草津市の方、急勾配の屋根とは?


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急勾配の屋根はいわゆるとんがり帽子のようなイメージがあります。
ここでは、急勾配の屋根のメリットやデメリットを紹介します。

急勾配の屋根とはどんな屋根?

屋根の角度を尺貫法勾配で表すことがあります。
尺貫法勾配では屋根の頂点から水平距離10寸(303.03mm)の位置で屋根の高さが何寸下がったかで表します。
高さが3寸であれば3寸勾配を呼びます。
分かりやく表現すると3寸勾配は16.7°、4寸勾配は21.8°、5寸勾配は26.6°、6寸勾配は31°となっており、大きくなるほど屋根の角度は鋭角になります。
このようなことから、尺貫法勾配で6寸勾配(31°)以上の屋根を急勾配と呼ぶことがあります。

急勾配の屋根のメリットについて

急勾配の屋根のメリットは、屋根に降った雨水がすぐに流れ落ちるため、雨水が滞留しません。
屋根材に雨水があまり残らないので、コケが発生したり、塗装が剥がれたりすることを抑制できます。
更にルーフィングや野地板などの傷みが抑えられため、雨漏りが発生する可能性が低くなります。

急勾配の屋根は重厚感のある豪華なイメージが漂うようになります。
急勾配の屋根は、天井から屋根裏面までの空間を広く取ることができるため、収納スペースや居住スペースに使えます。

急勾配の屋根のデメリットについて

急勾配の屋根のデメリットは、屋根の角度が高いため、強風に影響を受けやすい傾向にあります。
急勾配の屋根は、屋根面積が広くなるので、施工にかかる費用も高くなる傾向にあります。
また、作業する際にも、危険性が溜まるデメリットがあります。

まとめ

尺貫法勾配で6寸勾配(31°)以上の屋根を急勾配と呼ぶことがあります。
急勾配の屋根は、屋根材に雨水があまり残らないので、コケが発生したり、塗装が剥がれたりすることを抑制できる上、天井から屋根裏面までの空間を広く取ることができます。
一方、屋根の角度が高く面積が広いため、強風に影響を受けやすかったり、施工費用が高くなったります。 

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