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草津市の方へ、モニエル瓦の劣化症状やメンテナンス


そもそもモニエル瓦とは!?

そもそもモニエル瓦とはどんな物なのか皆さんはご存じでしょうか?
モニエル瓦とはセメントが主な原料となって造られている瓦となっていて、乾式コンクリート瓦とも別名で呼ばれることもあります。
モニエル瓦には特殊な着色剤によるスラリー層が表面に形成されています。

セメントに関しては水を吸収することによって劣化してしまうので、モニエル瓦は防水塗装によるメンテナンスが必要になってきます。
適切なタイミングでメンテナンスを行うようにすれば、長ければ50年程度は使うことが出来ます。
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モニエル瓦のメンテナンス時期について

モニエル瓦に関しては約10年~15年の周期でメンテナンスを行うようにしましょう。
大体10年くらい経ってくると防水機能がkなり低下している状態になってきます。
そのためこのくらいのスパンでメンテナンスを行うのがベストなタイミングだと思います。

モニエル瓦の劣化症状について

色褪せ
モニエル瓦の表面が色褪せてしまって、くすんで見えてきたら劣化しているサインです。
家を建てた際にはきれいな色だったのが、紫外線や雨といった外的要因によって塗装落ちて色が抜けてしまっている状態です。

カビやコケ
モニエル瓦が水分を含んでしまう状態になるとカビやコケが増殖してしまう可能性があり、表面の防水性が切れてしまっている証拠です。

ひび割れ
モニエル瓦も経年劣化によってひび割れが起こる可能性があります。
モニエル瓦の主原料となっているセメントは水を吸うと膨張し、乾くと収縮するようになっています。
これによってモニエル瓦に負荷がかかってしまっているためです。

まとめ

今回はモニエル瓦の劣化症状やメンテナンスの必要時期についてお話してきました。
モニエル瓦は約10年~15年でメンテナンスを行うのがベストとなっており、劣化症状として挙げられるのは色褪せ・カビやコケ・ひび割れなどがあります。

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