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草津市の方必見、スレート瓦の最適な塗装時期・劣化症状


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劣化したコロニアル屋根別アングル
苔の生えたコロニアル屋根
スレート瓦はセメントが主原料となっている薄い板状に加工されている物です。
スレート瓦は別名人工スレート・カラーベスト・コロニアルとも呼ばれています。
スレート瓦の特徴として挙げるのであれば、軽量になっているので地震にとても強く、地震大国である日本ではスレート瓦を使用する方はとても多くなっています。

そんなスレート瓦を扱っている方も多いと思いますので、最適な塗装時期と劣化症状についてお話していきます。
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スレート瓦の最適な塗装時期について

スレート瓦の最適な塗装時期に関しては約10年と言われています。
使い始めてから10年経つと、再世の塗膜の機能が低下しており、防水機能を失っている状態になっています。
スレート瓦は傷んでしまうと強度を保つのがとても困難になってしまうので、劣化が進行する前の8年あたりで塗装メンテナンスを行うのが無難だと思います。

スレート瓦の劣化症状について

スレート瓦の劣化症状について理解しておくことによって、メンテナンスを行う機会を見逃さずに済むので長持ちします。

カビやコケ
スレート瓦は劣化し始めて水を弾かなくなってしまうと、カビやコケが繁殖してしまいます。

反り
スレートが浮いてきてしまって隙間が出てきてしまうと、反りが起こってしまいます。
これは水を含んでしまったスレートが晴れている日に急激に乾くことによって反りあがってしまいます。

ひび割れ
スレート瓦に強い衝撃が加わってしまうことによって、そして経年劣化によってひび割れが起こってしまう可能性があります。
ひび割れが起こっているということは塗装の防水性が切れてしまっているので、補修を行う必要があります。

まとめ

今回はスレート瓦の最適な塗装時期・劣化症状についてお話ししてきました。
スレート瓦は約10年弱が最適な塗装時期となっていて、劣化が起こっているのを発見したらその際にはメンテナンスを行うようにしましょう。

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