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栗東市の方へ、軒天の材質や特徴について


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外壁から張り出した屋根の部分を、軒と呼ぶことがあります。
軒の裏側には軒天が配置されていることがあり、色々な材質があり特徴も様々なので紹介します。
軒天ボード剥がれアップ
こちらは破損した軒天写真です。
軒天確認
軒天ボード剥がれ

軒天の役割りや材質、特徴について

軒天は丸見えになっている屋根裏の野地板や垂木を覆い外観を良くする役割があります。
一方、火災が発生した場合、炎が屋根裏へ燃え広がることを抑制する役割りもあります。
15年程度前は木製の軒天が多かったですが最近では不燃材の軒天が多くなりました。
ここでは軒天の材質や特徴について紹介します。

不燃材を使った軒天について

一般的には不燃材であるケイ酸カルシウム板(ケイカル板)を使った軒天が多いです。
不燃材を使った軒天の特徴は、耐久性をはじめ、耐火性、耐水性に優れていることです。
模様が付いたものがあり、換気機能の後付けも可能。
不燃材を使った軒天は重い上に、高価格といった特徴もあります。

木製の軒天について

軒天にはベニヤやプリント合板もよく使われています。
中には杉や竹、ヒノキを使った軒天もあり、素材の美しさが楽しめます。
木製の軒天は軽く、表面が傷んだら再塗装できる特徴があります。
一方、木製の軒天には腐食やシロアリが発生する可能性があり、換気がしにくいといった特徴もあります。

軒天の選び方について

軒天は屋根裏へ外気を侵入することを防ぐ役割があります。
ただ、換気という面でも考慮しなくてはなりません。
軒天には小さな穴が開いた有孔型軒天材を選ぶことで、換気ができるのでおすすめです。
また、軒天に換気口を設置して換気することで、湿気を逃がすようにします。

まとめ

耐久性、耐火性、耐水性に優れた不燃材に加え、見た目に美しい杉や竹、ヒノキや、ベニヤ、プリント合板を使った軒天があります。 
小さな穴が開いた有孔型軒天材を使ったり、換気口を取り付けたりすることで、湿気を排出するようにしたほうがいいです。

栗東市以外の方でも軒天に心配事がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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