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守山市の皆さん!!台風が来ても飛ばない屋根とは??


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近年の日本は異常気象のせいで、台風や春一番などの強風に見舞われます。
ニュース等で屋根の被害を見るたびに自分の家の屋根は大丈夫かなぁ??と
思われる方も少なくないと思います。
ご自宅の屋根が飛ばないようにするためには少し知識が必要になります。
今回は、飛ばない屋根にするための材料の種類や工法などをご紹介していきます。
皆さん、ぜひ参考にしてみてください。

飛ばない屋根とはどんな屋根??

飛ばない屋根は屋根材が下地にしっかりと固定されているというのが条件になります。
下地と屋根材の固定が十分でないと、どのような屋根材でも飛びやすくなります。
どんなにしっかりと施工された屋根であっても年月が経つと劣化してしまいます。
定期的な点検とメンテナンスはきちんと行いましょう。

屋根材ごとの強風被害の例

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日本の住宅のスレート屋根の多くは
セメントに繊維を混ぜて製造された人工スレートが
多いようです。スレートは瓦に比べて軽量です。
それでもスレートが隣の家の窓などに飛んでしまうと
大きな損害を出す事になります。
また頂上の棟板金が飛んでしまう例も少なく
ありません。
ラバーロック中
瓦は重たくて飛びづらいと思われる方もいらっしゃるかと
思うのですが、固定する釘の緩みを放置してしまうと
瓦でも強風で飛んでしまいます。
また頂上の棟瓦は漆喰と銅線で固定されていますが
経年劣化を起こすと棟瓦が崩れて飛んでしまう
可能性があるので注意が必要です。
反対側も完了確認
金属屋根は軽量なので耐震性を確保しやすいのが
メリットですが、軽いせいで棟板金だけでなく
屋根面の大半が飛んでしまったケースも
報告されています。
特に金属板を縦に葺く縦ハゼ葺きや瓦棒葺きは
大きな金属板が一気に強風で飛んでしまう恐れが
あるので要注意です。

屋根材ごとの対策について

■スレート屋根
スレートは強風で飛んできた飛来物との衝突や乾燥、凍害などでヒビが入ってしまいます。
放置してしまうと台風などの強風の際に飛んでしまう可能性があるので
最低でも5年に1度、出来る事ならば毎年点検しておくと安心です。

■瓦屋根
瓦屋根はもともと耐久性にすぐれていますが、それでも10年に1度は点検とメンテナンスを
オススメします。30年に1度は葺き替えを行うと安心です。

■金属屋根
トタン屋根はとても錆びやすく劣化してしまった物は強風で飛散する可能性があります。
一方で現在、主流となっているガルバリウム鋼板屋根は耐久性の高い素材です。
それでも屋根材と屋根材のすなぎ目を埋めるシーリング(コーキング)の部分は
10年ごとの点検やメンテナンスが必要になります。

まとめ

今回は、台風や強風の際に飛ばない屋根にするための対処法や屋根材ごとの
主な被害についてご紹介しました。
ご自宅の屋根で近隣等に損害を与えてしまう前に、一度点検してみましょう。

守山市以外の皆さんも、屋根の事や窓の事などで
お悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方は街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。



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