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草津市の方へ、ジンカリウム鋼板とは?メリットやデメリット


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ジンカリウム鋼板はご存じでしょうか? 
ジンカリウム鋼板は屋根材として使われる金属製の板です。 
新築や葺き替えを考えている方は屋根材としてジンカリウム鋼板が選択肢に入るので紹介します。

ジンカリウム鋼板とはどんな屋根材なの?

ガルバリウム鋼板はよく知られている屋根材ですが、ジンカリウム鋼板もガルバリウム鋼板と同様に金属メッキ鋼板の一種です。
ただ、現在普及しているジンカリウム鋼板は、表面に石粒をコーティングされたものが多いので、自然石粒付き鋼板となっています。
ジンカリウム鋼板とガルバリウム鋼板は、亜鉛とシリコンの含有率が0.1%しか変わらないので、ほぼ同じ屋根材と思っていいでしょう。

ジンカリウム鋼板のメリットについて

ジンカリウム鋼板を屋根材として使うメリットは耐久性、耐震性、遮音性、断熱性が高いことです。
ジンカリウム鋼板の耐用年数は約50年とされており、30年の長期保証が付くこともあります。
天然の石粒がコーティングされているため、長期間塗り替えを行う必要がありません。

セラミックコーティングされているジンカリウム鋼板は塩害にも強く、優れた耐久性を発揮します。
ジンカリウム鋼板は軽くスレートの1/3の重量しかないので、建物の耐震性を高めることができます。
また、天然の石粒がコーティングされているため、遮音性や断熱性も向上しています。

ジンカリウム鋼板のデメリットについて

ジンカリウム鋼板のデメリットは、高価な費用、施工業者が少ない、施工できない屋根があることです。
ジンカリウム鋼板を屋根材に使うと、スレートの2倍程度の費用がかかるデメリットがあります。
世界の72ヵ国で使われてきたジンカリウム鋼板ですが、日本では扱う施工業者が少ないのが現状です。
雨漏りの原因になるため、屋根の傾きが緩すぎるとジンカリウム鋼板が使えないデメリットもあります。

まとめ

ジンカリウム鋼板のメリットは耐久性、耐震性、遮音性、断熱性高いことです。 
ジンカリウム鋼板のデメリットは、高価な費用、施工業者が少ない、施工できない屋根があることです。 
紹介したメリットとデメリットを参考にしてジンカリウム鋼板を使うかどうか考えて欲しいです。
 
草津市以外の方でも、ジンカリウム鋼板に興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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