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屋根の通気工法はご存じですか??基礎知識ご説明します!!


大屋根全景
屋根の通気工法とは、屋根材と下地の間に隙間(通気層)を開けて
空気の通り道を作る工法です。
空気が通気層を流れる事で屋根の断熱性が向上するだけでなく、結露によって生じる
断熱材や木材の腐食を防ぎます。
今回は屋根の通気工法の基礎知識についてご紹介しますので
皆さん、参考になさってください。

屋根通気工法の特徴

屋根の通気工法は屋根材と下地の間に30㎜程度の隙間(通気層)を確保して
空気の通り道をつくる工法です。
通気層を流れる空気が軒裏(軒の下面)の給気口から入り、棟(勾配頂部)の
排気口からでていくことで、屋根内部の通気層が良くなるという仕組みです。

屋根材と下地の間に隙間がない直張りの場合、屋根の内部で生じる結露や湿気によって
断熱材や小屋組み(屋根を支える木部)が腐食する恐れがあります。

通気工法では屋根内部の結露や湿気を滞留させる事なく外に出す事が出来るので
下地や小屋組みの腐食を防ぐ事ができます。


屋根通気工法の効果

屋根通気工法では通気層を流れる空気自体の断熱性により屋根面の熱気が室内に伝わりにくい効果が
あるため、夏場の暑さ対策として効果があります。
通気工法による暑さの軽減効果には通気層に加えて断熱材を使うとより高くなります。
夏場の暑さが気になる方は屋根通気工法に加えて断熱材を使用しましょう。

通気工法は厚さを軽減するだけでなく雨音も軽減できる効果があります。
通気層を流れる空気より雨音が遮断される為、屋根面の雨音が室内に伝わりにくくなります。

まとめ

屋根通気工法は、通気層により断熱性や遮熱性や遮音性を向上し
屋根内部の腐食を防止する事で断熱性や遮音性を維持したまま住宅を長く使う事ができます。
屋根のリフォームの際などに参考にしていただけたらと思います。

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