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守山市にお住まいの方へ、屋根で使う断熱材は何種類あるの?


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屋根断熱を行う事で、暑い夏、寒い冬でも部屋で快適に暮らせるようになります。
屋根で使う断熱材には、無機繊維をはじめ、天然繊維、発泡プラスチック、断熱塗料があるのでそれぞれの特徴を紹介します。

無機繊維について

無機物を繊維状に加工した無機繊維には、グラスウールやロックウールといった種類があります。
無機繊維は、優れた防火性と防音性を発揮する上、低価格といったメリットがある反面、ホルムアルデヒドなどが含まれていることがあり、シックハウス症候群の原因になる可能は0ではありません。

天然繊維について

有機物を使った天然繊維には羊毛断熱材やセルロースファイバーといった種類があります。
有害物質が含まない天然繊維は高い防音性や吸湿性がある反面、防虫効果が期待できず、価格が高いというデメリットがあります。
アレルギーが心配な方は天然繊維がおすすめです。

発泡プラスチックについて

発泡プラスチックは気泡が入ったプラスチックで、硬質ウレタンフォームと呼ばれています。
薄くて軽く湿気に強いため、優れた断熱効果を発揮します。
しかし、発泡プラスチックは無機繊維に比べ高価な面があります。

断熱塗料について

断熱塗料はその名の通り断熱効果をもった塗料のことです。
断熱塗料のメリットは、新築や塗り替えで断熱塗料を使うだけで、断熱効果が発揮されるので、改めて断熱効果を得る為に補修する必要がありません。
代表的な断熱塗料にはガイナがあります。

まとめ

屋根で使う断熱材は次の4つがあります。 

・優れた防火性と防音性を発揮する無機繊維(グラスウールやロックウール) 
・高い防音性や吸湿性がある天然繊維(羊毛断熱材やセルロースファイバー) 
・薄くて軽く湿気に強い発泡プラスチック(硬質ウレタンフォーム) 
・改めて断熱効果を得る為に補修する必要がない断熱塗料(ガイナなど)  

守山市の方以外でも屋根断熱に興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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