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草津市の方へ、折半屋根の特徴やメリット・デメリットについて


折半屋根材取付け完了別アングル
皆さん、写真のような屋根を見たことありませんか??
こちらは実際に工事をさせていただいた高島市のお客さまのご自宅です。
ブログはこちらです!

工場や倉庫などに多く使用されるこちらの屋根が折半屋根です。
野洲市の工場様の屋根カバーをさせていただいたブログです。

折半屋根はホームセンターなどにも置いてあります。
誰にでも購入できる物なので、庭の物置などをDIYで作る際などにも利用されます。

私たちの生活に身近な折半屋根ですが、今回は特徴やメリット、デメリットについて
ご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
反対側の棟確認
(野洲市のスレート屋根から折半屋根のカバー工事写真)

板折屋根の特徴

屋根上
『板折』とは金属屋根で代表的な工法です。
折り紙の山折りと谷折りを繰り返すように
鋼鈑を台形の波型に成形して造られています。

折半屋根の材質はガルバリウム鋼板が多く
フッソ鋼鈑やカラーステンレスもありますが
強度的にはガルバリウムと変わらないのに
高価なのであまり使用される事がありません。
■加工しやすい
折半屋根で使用されるガルバリウム鋼板は加工しやすいというメリットがあります。
また組み立てやすいので工期が短縮できるので工事費も抑えられます。

■強度が高まる
折半屋根の特徴である凹凸した形状は屋根の強度を高めるメリットがあります。
大きく長い屋根を作る事ができるので、さまざまな建物で利用できます。

■水はけが良い
折半屋根は軽量で水はけが良いというメリットがあります。
重量による建物への負担が少なくなるので耐震性を高めることに繋がります。

折半屋根のデメリット

■耐熱性が低い
折半屋根のデメリットは耐熱性が低い事です。
金属屋根のため、暑さ寒さなどの外気の温度に大きく影響されます。
最近は耐熱効果を高めた商品もあるので検討してみましょう。

■錆びる
折半屋根の最大のデメリットは錆びてしまうところです。
サビは見た目を悪くするだけでなく雨漏りなど、建物の老朽化に繋がってしまいます。
防錆加工など錆びない工夫が必要になります。

まとめ

今回は折半屋根についてご紹介しました。
屋根の材質や形状、ジョイントの方法は予算やメンテナンスまでのコスト等を
考えて検討しましょう。

強度のある折半屋根を設置する場合は信頼できる業者選びが大切です。

屋根の事でお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方は街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
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