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屋根にコケが発生する原因を知っていますか?


コケと言うと屋根に発生するイメージがあまり湧かない方が多いのではないでしょうか?
ですが屋根にコケが発生するケースもそんなに珍しいことではありません。
せっかく購入した家の屋根にコケが発生してしまっていては、見栄えが悪くなってしまうので勿体ないです。
それにコケが発生してしまうことによって、家の耐久性を衰えさせてしまう可能性もあります。
そこで屋根にコケが発生してしまう原因についてお話ししていきたいと思います。
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屋根にコケが発生する理由とは?

日光が当たること
コケと言いますとジメジメしている所に発生するイメージを持っている方多いと思いますが、コケは光合成をするので日光が必要になってきます。
ですがコケは直射日光が苦手なので、南側に位置している屋根よりも日陰の時間が長い北側の屋根に発生しやすいです。

湿気が多い
コケが湿気を好むのは事実なので湿気が多い所にコケは発生します。
家の周りに川や池がある方はコケが発生しやすくなってしまいます。
それにビルや高い木などがあって風通りが悪い場合もコケが発生しやすくなってしまいます。
それと屋根に構造上水が溜まりやすくなってしまっていたり、水はけが悪いと水分が屋根自体にとどまり、コケが発生しやすくなってしまいます。

家の近くに緑が多い
家の近くに森林などがあると、コケがは胞子を飛ばして繁殖するので胞子が飛んでくる可能性があります。
それに加えて日当たりや湿気といった条件が重なり合ってくると、屋根にコケが定着してしまう可能性はさらに高くなってしまいます。

まとめ

今回は屋根にコケが発生してしまう原因についてお話ししてきました。
屋根にコケが発生してしまう理由に関しては、日光が当たることや湿気が多いこと、そして家の近くに緑が多いことなどが挙げられます。
こういった条件にお住いがある方は十分注意が必要です。

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