オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

屋上防水工事の種類や特徴について!!


ウレタン塗膜防水完成4
皆さん屋上防水ってご存じですか??主に一般住宅ではベランダや陸屋根の場合の屋上に
施されています。屋上防水にもいくつかの種類があります。
建物に雨水や水分が入り込んでしまうと、木造住宅の場合は柱や梁が腐食してしまいます。
鉄筋や鉄骨の住宅やマンションなどでは骨組みなどのサビの発生から躯体部分を腐食してしまう
恐れもあります。今回は屋上防水工事の種類や特徴などについてご紹介させて頂きます。
ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

屋上防水の種類

シート防水
一般的な住宅の陸屋根など平らな屋根や屋上などに使用されます。
ゴムや塩化ビニールなどのシートを重ねていく工法です。

ウレタン防水
ウレタン樹脂の液体の塗布を繰り返し行います。塗布なので
形状が複雑な場所にも向いています。

FRP防水
マンションや住宅のベランダ、バルコニーなどに使用されます。
素材はガラス繊維+ポリエステル樹脂複合材料で防水層を作ります。

アスファルト防水
大型ビルやマンションなど広い屋上向きです。
アスファルトをコーティングしたり、アスファルトを含ませたシートを
重ねていきます。

防水工事にもメンテナンスは必要です!!

防水工事も塗装工事と同様にメンテナンスが必要になります。
劣化した屋上防水はシートが剥がれてしまたり、塗布した部分に亀裂が入って
防水効果が落ちてしまいます。
外壁や屋根の塗装と同じく定期的な点検とメンテナンスが必要になります。
一般的な勾配のある屋根の下にも防水シートが施されていますが
こちらが傷んでしまった場合等は防水工事ではなく葺き替え工事になります。


まとめ

今回は屋上や屋根の防水工事についてご紹介しましたが
防水工事のメンテナンスは10年に1回くらいの頻度で必要です。
工事をする場所の形状や求める耐久性に合わせてシート防水、ウレタン防水
FRP防水、アスファルト防水から選びましょう。
定期的な点検とメンテナンスを行い劣化による雨漏り等が起こらない様
気を付けましょう。

屋根の事でお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方は街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。



信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181