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庇の役割と効果について!!


庇とは??

庇とは屋根の一種ですが、家の周囲に設けられる軒とは区別される事があり
窓や扉の上にある日よけの為の小さな屋根の事を言います。
庇の種類には『陸久(ろくさし)』と『腕木(うでぎさし)』の2種類があります。
現在、市販されているほとんどの庇は陸庇に分類されます。
今回は庇の役割や効果、メリットやデメリットについてご紹介していこうと思います。
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こちらが『陸庇(ろくさし)』です。
主にモルタル壁や金属サイディング貼の外壁に
取り付けられます。上辺の勾配は緩く下部は水平に
なっているのが特徴でハネ出しや片持ちとも
呼ばれています。

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こちらが『腕庇(うでぎさし)』です。
日本の伝統工法や純和風建築でよく見られます。
柱にほぞ穴を作りほぞを差し込んで付けられた腕木に
小さな桁をかけ、それを支えに屋根材に傾斜をつけて
張る庇です。

庇設置のメリット・デメリットについて

メリット
■日光を防ぐ(夏場は日差しを遮る)
■雨音を防ぐ
■雨を防ぐ(雨が降っていても窓を開けられる)
■外壁の汚れを防ぐ(窓やドア、外壁などに汚れがつきにくい)

デメリット
■外観のデザインで好む人が少ない
■雨漏りの原因となる可能性がある(特に外壁の結合部分に不具合がでやすい)
■工事費用が少し高くなる

まとめ

庇の寸法を決定する際は夏場の日射角度を基準に考えましょう。
庇の役割には日当たりを調整するという点がありますが、夏場の強い日差しを遮り
冬場の光を取り込むようにする事で、夏は涼しく冬は暖かいといった環境を
確率する事ができます。
最新の建築住宅では建築面積の関係から庇のない家が増えました。
しかし庇は住宅を紫外線や雨から守ってくれる役割があります。
ご検討中の方は参考にしてみてください。

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